昼食 明石 天然とらふぐ料理
東京都新宿区新宿3丁目9-4 TEL : 03-3351-3219
靖国通り新宿5丁目東の交差点を新宿駅から向かって右にまがり、要通りという細い通りに入る。小さな飲食店が左右にならぶ細い通りを少し入ってすぐ左側にある。
小さな店だが1階はカウンターと半個室のテーブルが1つ、2階は個室にもなるテーブル席がある。小料理屋風の造りで2階はちょっとした高級感が漂う。
ランチはフグのから揚げ定食、鯖塩焼き定食、刺身定食、の3種類。この3種類の中から2つ選んで半分づつを組み合わせることもできる。
鯖塩焼きとフグのから揚げ定食の組み合わせを注文する。鯖塩焼きは半分とはいえ脂がのっていて十分なボリューム。フグのから揚げは骨ごと揚げているので魚の骨の苦手な人には難儀をするかもしれないが、時間をかけてじっくりとかめば骨ごとたべれる。あせって食べると小骨がのどにつきささるので注意。あきらめてゆっくり噛みましょう。
それさえ気をつければ身がしっかりとつまったフグ独特のさっぱりとした味わいを堪能できる。味噌汁にもふぐの身を入れて煮込んである。これだけのフグ三昧に温泉玉子や高野豆腐がついて800円。
炊き加減が抜群のご飯も食べ放題。
残念なのは刺身定食がフグの刺身ではないことだ。
味 : ★★★★
雰囲気・サービス:★★★★
メニュー:鯖塩焼き・フグから揚げ定食 \800
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0333513219/index.html
東京都新宿区新宿3丁目9-4 TEL : 03-3351-3219
靖国通り新宿5丁目東の交差点を新宿駅から向かって右にまがり、要通りという細い通りに入る。小さな飲食店が左右にならぶ細い通りを少し入ってすぐ左側にある。
小さな店だが1階はカウンターと半個室のテーブルが1つ、2階は個室にもなるテーブル席がある。小料理屋風の造りで2階はちょっとした高級感が漂う。
ランチはフグのから揚げ定食、鯖塩焼き定食、刺身定食、の3種類。この3種類の中から2つ選んで半分づつを組み合わせることもできる。
鯖塩焼きとフグのから揚げ定食の組み合わせを注文する。鯖塩焼きは半分とはいえ脂がのっていて十分なボリューム。フグのから揚げは骨ごと揚げているので魚の骨の苦手な人には難儀をするかもしれないが、時間をかけてじっくりとかめば骨ごとたべれる。あせって食べると小骨がのどにつきささるので注意。あきらめてゆっくり噛みましょう。
それさえ気をつければ身がしっかりとつまったフグ独特のさっぱりとした味わいを堪能できる。味噌汁にもふぐの身を入れて煮込んである。これだけのフグ三昧に温泉玉子や高野豆腐がついて800円。
炊き加減が抜群のご飯も食べ放題。
残念なのは刺身定食がフグの刺身ではないことだ。
味 : ★★★★
雰囲気・サービス:★★★★
メニュー:鯖塩焼き・フグから揚げ定食 \800
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0333513219/index.html
昼食 沖縄そば やんばる 沖縄そば
東京都新宿区新宿3-22-1 TEL:03-5269-3015
新宿駅アルタすぐ裏にある沖縄そばの店。外にある発券機で食券を買って中に入るとカウンターになっているラーメン屋スタイルの沖縄料理。メニューは沖縄そばをはじめ、ゴーヤチャンプルー定食などスタンダードのメニューはあるが、他メニューに比べひときわ大きな写真が掲載されている「いかすみ焼きそば」につられて注文。
「いかすみ」と言う言葉には昔ヴェニスで食べた生臭いイカ墨スパゲッティーの濃厚な味が忘れられず、ついつい反応してしまう。
残念ながらここのイカ墨はそんな深い味わいのあるものではない。しかし沖縄料理には珍しい体力系の店だ。焼きそばを担当するお兄さんは強力な火力の2つのフライパンを自在に操りゴーヤチャンプルーや焼きそばを次々と仕上げてゆく。まずは野菜やラフティーを小さく切った肉をフライパンに放り込み、別の場所で麺を茹でている担当者を呼ぶとその人がやってきてフライパンに茹で上がった麺を放り込む。
その麺をスナップを聞かせてフライパンを数回返すと胡麻油、イカ墨ソースを振りかけさらに数回フライパンの上で麺を躍らせる。その一方でもう一つのフライパンでは野菜を炒め卵を加えてゴーヤチャンプルーを作り初めている。
沖縄そばと言うより熟練した中華職人という方が相応しい。
なかなか見事なパフォーマンスを見せてもらった後に食す「イカ墨焼きそば」はなかなかのものと言いたいところだが、少し塩辛い。あまり手早くやりすぎて塩加減を間違えたのか、もともと塩辛いのかは不明。とはいえ沖縄そばの焼きそばというのはなかなか珍しいし思ったよりいける。中にはいっているラフティーは焼きそばの具としてはかなり上等。
気軽に食べれる沖縄料理ということで女性の一人客も結構多い。
味:★★★
雰囲気・サービス:★★
営業時間:午前10:00〜午前0:0
URL:http://www.shinjuku-yanbaru.com/shop1.html
東京都新宿区新宿3-22-1 TEL:03-5269-3015
新宿駅アルタすぐ裏にある沖縄そばの店。外にある発券機で食券を買って中に入るとカウンターになっているラーメン屋スタイルの沖縄料理。メニューは沖縄そばをはじめ、ゴーヤチャンプルー定食などスタンダードのメニューはあるが、他メニューに比べひときわ大きな写真が掲載されている「いかすみ焼きそば」につられて注文。
「いかすみ」と言う言葉には昔ヴェニスで食べた生臭いイカ墨スパゲッティーの濃厚な味が忘れられず、ついつい反応してしまう。
残念ながらここのイカ墨はそんな深い味わいのあるものではない。しかし沖縄料理には珍しい体力系の店だ。焼きそばを担当するお兄さんは強力な火力の2つのフライパンを自在に操りゴーヤチャンプルーや焼きそばを次々と仕上げてゆく。まずは野菜やラフティーを小さく切った肉をフライパンに放り込み、別の場所で麺を茹でている担当者を呼ぶとその人がやってきてフライパンに茹で上がった麺を放り込む。
その麺をスナップを聞かせてフライパンを数回返すと胡麻油、イカ墨ソースを振りかけさらに数回フライパンの上で麺を躍らせる。その一方でもう一つのフライパンでは野菜を炒め卵を加えてゴーヤチャンプルーを作り初めている。
沖縄そばと言うより熟練した中華職人という方が相応しい。
なかなか見事なパフォーマンスを見せてもらった後に食す「イカ墨焼きそば」はなかなかのものと言いたいところだが、少し塩辛い。あまり手早くやりすぎて塩加減を間違えたのか、もともと塩辛いのかは不明。とはいえ沖縄そばの焼きそばというのはなかなか珍しいし思ったよりいける。中にはいっているラフティーは焼きそばの具としてはかなり上等。
気軽に食べれる沖縄料理ということで女性の一人客も結構多い。
味:★★★
雰囲気・サービス:★★
営業時間:午前10:00〜午前0:0
URL:http://www.shinjuku-yanbaru.com/shop1.html
昼食 まんづまんづ 秋田稲庭うどん
新宿区新宿 1-31-3 TEL: 03-5368-0390
花園公園を越えて花園通りをまっすぐ行くと左手にまだ開店して間もない稲庭うどんを発見。稲庭うどんについては何の知識ももたずに入ってみる。
メニューはざるうどんや創作つけうどんなどつけうどんのみ。つけ汁は納豆汁やとんこつゴマ味噌、イタリアンなどの創作料理風。
稲庭うどんというのがよくわからなかったのでとりあえずは一番スタンダードな稲庭ざるうどんを注文。注文がはいると麺を湯で始めるが時間をタイマーでしっかりと測っているようで茹で上がると「ぴっ、ぴっ」となる。随分慎重だなとおもったが出てきた麺をみて納得。
うどんというにはあまりにも細い麺。触感もうどんでいうところの「こし」があるというよりはパスタのフェットチーネをアルデンテで茹でた感触に近い。茹ですぎるとおそらく普通のひやむぎかそうめんになりかねないので慎重に時間を測っているのかもしれない。
海鮮イタリアつけうどんというメニューもあったので次回は是非挑戦してみたい。
ボリュームはあまりないのでお昼としては物足りないが小腹を満たすには丁度良い。
残ったスープはだし汁(無料)を加えてスープとして飲むことができる。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★
メニュー:稲庭ざるうどん(醤油ダレ)\650
新宿区新宿 1-31-3 TEL: 03-5368-0390
花園公園を越えて花園通りをまっすぐ行くと左手にまだ開店して間もない稲庭うどんを発見。稲庭うどんについては何の知識ももたずに入ってみる。
メニューはざるうどんや創作つけうどんなどつけうどんのみ。つけ汁は納豆汁やとんこつゴマ味噌、イタリアンなどの創作料理風。
稲庭うどんというのがよくわからなかったのでとりあえずは一番スタンダードな稲庭ざるうどんを注文。注文がはいると麺を湯で始めるが時間をタイマーでしっかりと測っているようで茹で上がると「ぴっ、ぴっ」となる。随分慎重だなとおもったが出てきた麺をみて納得。
うどんというにはあまりにも細い麺。触感もうどんでいうところの「こし」があるというよりはパスタのフェットチーネをアルデンテで茹でた感触に近い。茹ですぎるとおそらく普通のひやむぎかそうめんになりかねないので慎重に時間を測っているのかもしれない。
海鮮イタリアつけうどんというメニューもあったので次回は是非挑戦してみたい。
ボリュームはあまりないのでお昼としては物足りないが小腹を満たすには丁度良い。
残ったスープはだし汁(無料)を加えてスープとして飲むことができる。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★
メニュー:稲庭ざるうどん(醤油ダレ)\650
昼食 つな八 総本店 てんぷら
宿区新宿3-31-8 TEL:03-3352-1012
「新宿つな八」といえば東京近辺に住んでいる人なら一度は耳にした事があるだろう。そのぐらいどこにでもある「てんぷら屋」だ。
新宿アルタ前の通りを伊勢丹方面に歩きその手前を右に曲がると右側に飾り気のない安社旅館の入り口の様な構えのてんぷら「船橋屋」、そこを通り過ぎると左側に暖簾「つな八」があり、20メートルぐらいの距離に競い合って建っている。大正時代からそのままの様な古びた入り口である。
今日の目当てはハーブ塩で食べるとうまい上品なてんぷらを出す「船橋屋」の1100円の宝定食であった。ところが春休みのせいか1時をすぎていたにもかかわらず、長蛇の列。貴重な昼休みなので早々に見切りをつけて「つな八」へ行ってみることにした。
「つな八」は天麩羅定食1365円から。暖簾をくぐって店内にはいる「ぷ〜ん」とごま油の香りが漂う。天麩羅をあげている香りというよりは古い店の壁や天井に染み付いてしまった様な香りだ。
1階は混雑のため2階に通される。そこで驚くのは階段をあがるとまたしても長いカウンター。新宿の「つな八」はお客様の徹底的にお客の目の前で天麩羅を揚げることに徹底的拘った店作りになっているように思われた。
とりあえず天麩羅定食を注文。
内容は海老二本、白魚のかき揚げ、ピーマン、かぼちゃ、玉葱、活穴子、小海老のかき揚げ、御飯、しじみの味噌汁、柴漬け
大根おろしと甘辛の天麩羅だれの他に抹茶塩、さくら塩(期間限定)、塩などで食べる。
てんぷらは以前よりボリュームアップしたような気がする。ご飯が足りなくなるのでお替りを注文すると、お替りは100円(税別)の追加料金。
カウンターに座って、そろそろ天麩羅を揚げ始めるかなと思い前に立っている親爺をみていると、ひたすら冷凍えびの解凍に励んでいる。そのうちに遠くの方で揚げたてんぷらが運ばれてきて目の前に置かれた。「??」最初カウンターにびっくりさせられる分、なんとなく拍子抜けする。何のためのカウンターなの?
こんな感覚ってよくあるよね。本物そっくりだけど何か?? そう、ここはいってみれば「てんぷら屋のテーマパーク」。 大正時代の雰囲気に浸って大正の人々が食べていた天麩羅に思いをはせる。そんな店なのだ。そのための入場料と思えば1365円は高くはない。おなかも一杯になるし。数少ない新宿の「観光スポット」として重要な役割をはたしている店なのだ。
味 : ★★★
サービス:★
雰囲気:★★★★
メニュー : てんぷら定食 1365円
URL:http://www.tunahachi.co.jp/index.html
宿区新宿3-31-8 TEL:03-3352-1012
「新宿つな八」といえば東京近辺に住んでいる人なら一度は耳にした事があるだろう。そのぐらいどこにでもある「てんぷら屋」だ。
新宿アルタ前の通りを伊勢丹方面に歩きその手前を右に曲がると右側に飾り気のない安社旅館の入り口の様な構えのてんぷら「船橋屋」、そこを通り過ぎると左側に暖簾「つな八」があり、20メートルぐらいの距離に競い合って建っている。大正時代からそのままの様な古びた入り口である。
今日の目当てはハーブ塩で食べるとうまい上品なてんぷらを出す「船橋屋」の1100円の宝定食であった。ところが春休みのせいか1時をすぎていたにもかかわらず、長蛇の列。貴重な昼休みなので早々に見切りをつけて「つな八」へ行ってみることにした。
「つな八」は天麩羅定食1365円から。暖簾をくぐって店内にはいる「ぷ〜ん」とごま油の香りが漂う。天麩羅をあげている香りというよりは古い店の壁や天井に染み付いてしまった様な香りだ。
1階は混雑のため2階に通される。そこで驚くのは階段をあがるとまたしても長いカウンター。新宿の「つな八」はお客様の徹底的にお客の目の前で天麩羅を揚げることに徹底的拘った店作りになっているように思われた。
とりあえず天麩羅定食を注文。
内容は海老二本、白魚のかき揚げ、ピーマン、かぼちゃ、玉葱、活穴子、小海老のかき揚げ、御飯、しじみの味噌汁、柴漬け
大根おろしと甘辛の天麩羅だれの他に抹茶塩、さくら塩(期間限定)、塩などで食べる。
てんぷらは以前よりボリュームアップしたような気がする。ご飯が足りなくなるのでお替りを注文すると、お替りは100円(税別)の追加料金。
カウンターに座って、そろそろ天麩羅を揚げ始めるかなと思い前に立っている親爺をみていると、ひたすら冷凍えびの解凍に励んでいる。そのうちに遠くの方で揚げたてんぷらが運ばれてきて目の前に置かれた。「??」最初カウンターにびっくりさせられる分、なんとなく拍子抜けする。何のためのカウンターなの?
こんな感覚ってよくあるよね。本物そっくりだけど何か?? そう、ここはいってみれば「てんぷら屋のテーマパーク」。 大正時代の雰囲気に浸って大正の人々が食べていた天麩羅に思いをはせる。そんな店なのだ。そのための入場料と思えば1365円は高くはない。おなかも一杯になるし。数少ない新宿の「観光スポット」として重要な役割をはたしている店なのだ。
味 : ★★★
サービス:★
雰囲気:★★★★
メニュー : てんぷら定食 1365円
URL:http://www.tunahachi.co.jp/index.html
昼食 柚子(ちゃんじゃんらうめん) 和食・ラーメン
新宿区新宿3-36-16 TEL: 03-3354-2008
新宿駅に添って東南口から東口へ歩くと右側に魚料理・てんぷら「柚子」というりっぱな看板が目につく。看板の上には手書きで「和定食」のメニュー。つられて薄汚れたビルの中へ入るとすぐ入り口の横にあるうさんくさいチケット屋の兄ちゃんに「場違いなやつが来たな」という感じで「ぎろり」とにらみつけられる。
さらに奥へすすむと地下へつながる薄暗い階段があり不安になる。おりる手前にはまたしてもりっぱな「魚料理・てんぷら 大衆料理 柚子」の看板があり、再び安心する。しかし予想に反して地下への階段は長く続き、降りきったところは2台の小型の業務用の冷蔵庫の様なものが置かれている。階段を降りたところはそのまま店の入り口になっていて逃げ場はない。死体をいれるには丁度いいサイズの冷蔵庫だななどと不気味な考えにとりつかれ、気分はもう引き返すつもりになっていた。ところが階段を降りる足音を聞きつけた店の主人に中から「いらっしゃい」と声をかけられた。こうなったらもう引き返せない。
まるであり地獄に引き込まれる蟻のように店内へ。案内されるがまま席につくと、いきなりラーメンをすすめられる。
魚料理の店じゃなかったのか..そういえば階段をおりるところの「柚子」のりっぱな看板の下に湘南ラインと同色のオレンジの背景に緑色の文字で「ちゃんじゃんらぅめん」の看板が。まさか同じ店に2つの名前がついているとは。
しかし、ここは抵抗して和定食「焼き魚」を注文。おやじは不満そうで「鯖しかないけど・・・・あっ、鮭もあるよ、鮭も!」といかにもいいことを思いついたと言う感じではしゃいでいる。別に鮭はめずらしくないし鯖を注文。店の主人ははせっかくいいことを思いついたのに、といかにもがっかりした感じで肩をおとし、「鯖でいいのね」と言い残して店の奥にはいって料理を作り始めた。
村上春樹の小説に地下にすみついた不思議な人物としてこんなキャラクターが登場しそうだ。
どうやらこの主人一人で店をきりもりしているようだ。看板は2つもあるのに....
店を見回すと新宿の駅前のお昼時にもかかわらず客は他には誰もいない。店内はまるで地下廊下を板壁で区切って店にしたかのように細長くいびつな形をしている。つるつるの床とボイラー管が通っているかのように低くなった天井が地下廊下を連想させたのだ。奥の席は頭をぶつけそうなぐらい低いところもある。
階段を降りたところは店の入り口になっていて地下には他に部屋はなさそうなのになぜか窓があり、格子状の摺りガラスを通して反対から蛍光灯の明かりが漏れてくる。窓の向こうにはいったい何が....
薄暗い店内におかれた5つぐらいの古びたテーブルは丹念に不気味なぐらいにぴかぴかに磨きあげられていて、隣から摺りガラスを通してもれてくる蛍光灯の光がテーブルに反射してタイムスリップしたかのような幻想的な雰囲気を醸し出す。
別にアンティークなものが意識しておかれているわけではない。ピンクの公衆電話(使われているのかどうかは不明)の上に新聞紙がおかれている。
ピンクの「お絞り」の後に出てきた焼き魚定食は今時みかけることのない塩漬けにされた新鮮さの全くない鯖の塩焼き、柚子の入ったお吸い物、「サービスだよ」と言ってだされた柚子の入ったイカの塩辛、かぶのお新香、それになんだか忘れてしまったが「うど」のような野菜がついていたとおもう。メニューには5品付きとかいてあったが、ご飯も、お吸い物もいれて5品?しかもサービスといわれたイカの塩辛も数にいれないと数があわない。しかしそんな細かいことはこの童話的キャラクターの主人にはどうでもいいことの様だ
かちかちになった鯖と格闘をしていると階段の方からわいわいと大声をあげながら降りてくる若者たちの声。すかさず店の主人は入り口に近づき店の中から「いらっしゃい」と声をかける。騒いでいた若者たちも一瞬引き返そうかという表情を見せる。
男の子達につづいてはいってきた女の子は思わず男の子の袖をちいさく引っ張る。とはいえ長い階段を引き返す勇気がなく、敢え無くあり地獄に引き込まれ店の主人にラーメンをすすめられている。
若者たちはもう逆らう元気もなくラーメンを注文。「味付きゆで玉子やわかめ、もやしとかトッピングはサービスでつけてあげるよ」とまたしても「サービス」攻撃。
若者グループの中の女の子は諦めきった表情になりつつも、ささやかな抵抗をして「トッピングはいらない」と主張。
でもこれってすでに看板にサービスと表示されてるし、この平成の世の中ではそれこそソフトバンク通話料「0円」表示と同じで不当表示になりかねないと思うんだけど、時の流れが外界とは遮断されているのか、そんなことは全く意に介さないようだ。
騒いでいた若者は店の雰囲気に圧倒され「なんか静かだねー」と言いながら自然とひそひそ声になる。
食事を終えて外にでるとそこはいつもの日差しがまばゆい新宿の雑踏。まるで夢からさめたような感覚になる。
口の中にのこる柚子のピリッとした後味が夢ではなく現実にあった店なのだなということを実感させる。
新宿で昭和の迷宮にワープをしたい方、村上春樹の小説にでてくるような奇妙な人物は現実には存在しないと疑っている方は是非ここを訪れてください。
味 :★
雰囲気・サービス:?(評価不可能)
メニュー:和定食(鯖塩焼き)\800
新宿区新宿3-36-16 TEL: 03-3354-2008
新宿駅に添って東南口から東口へ歩くと右側に魚料理・てんぷら「柚子」というりっぱな看板が目につく。看板の上には手書きで「和定食」のメニュー。つられて薄汚れたビルの中へ入るとすぐ入り口の横にあるうさんくさいチケット屋の兄ちゃんに「場違いなやつが来たな」という感じで「ぎろり」とにらみつけられる。
さらに奥へすすむと地下へつながる薄暗い階段があり不安になる。おりる手前にはまたしてもりっぱな「魚料理・てんぷら 大衆料理 柚子」の看板があり、再び安心する。しかし予想に反して地下への階段は長く続き、降りきったところは2台の小型の業務用の冷蔵庫の様なものが置かれている。階段を降りたところはそのまま店の入り口になっていて逃げ場はない。死体をいれるには丁度いいサイズの冷蔵庫だななどと不気味な考えにとりつかれ、気分はもう引き返すつもりになっていた。ところが階段を降りる足音を聞きつけた店の主人に中から「いらっしゃい」と声をかけられた。こうなったらもう引き返せない。
まるであり地獄に引き込まれる蟻のように店内へ。案内されるがまま席につくと、いきなりラーメンをすすめられる。
魚料理の店じゃなかったのか..そういえば階段をおりるところの「柚子」のりっぱな看板の下に湘南ラインと同色のオレンジの背景に緑色の文字で「ちゃんじゃんらぅめん」の看板が。まさか同じ店に2つの名前がついているとは。
しかし、ここは抵抗して和定食「焼き魚」を注文。おやじは不満そうで「鯖しかないけど・・・・あっ、鮭もあるよ、鮭も!」といかにもいいことを思いついたと言う感じではしゃいでいる。別に鮭はめずらしくないし鯖を注文。店の主人ははせっかくいいことを思いついたのに、といかにもがっかりした感じで肩をおとし、「鯖でいいのね」と言い残して店の奥にはいって料理を作り始めた。
村上春樹の小説に地下にすみついた不思議な人物としてこんなキャラクターが登場しそうだ。
どうやらこの主人一人で店をきりもりしているようだ。看板は2つもあるのに....
店を見回すと新宿の駅前のお昼時にもかかわらず客は他には誰もいない。店内はまるで地下廊下を板壁で区切って店にしたかのように細長くいびつな形をしている。つるつるの床とボイラー管が通っているかのように低くなった天井が地下廊下を連想させたのだ。奥の席は頭をぶつけそうなぐらい低いところもある。
階段を降りたところは店の入り口になっていて地下には他に部屋はなさそうなのになぜか窓があり、格子状の摺りガラスを通して反対から蛍光灯の明かりが漏れてくる。窓の向こうにはいったい何が....
薄暗い店内におかれた5つぐらいの古びたテーブルは丹念に不気味なぐらいにぴかぴかに磨きあげられていて、隣から摺りガラスを通してもれてくる蛍光灯の光がテーブルに反射してタイムスリップしたかのような幻想的な雰囲気を醸し出す。
別にアンティークなものが意識しておかれているわけではない。ピンクの公衆電話(使われているのかどうかは不明)の上に新聞紙がおかれている。
まるで昭和の時代に逆戻りしたかの様だ。
ピンクの「お絞り」の後に出てきた焼き魚定食は今時みかけることのない塩漬けにされた新鮮さの全くない鯖の塩焼き、柚子の入ったお吸い物、「サービスだよ」と言ってだされた柚子の入ったイカの塩辛、かぶのお新香、それになんだか忘れてしまったが「うど」のような野菜がついていたとおもう。メニューには5品付きとかいてあったが、ご飯も、お吸い物もいれて5品?しかもサービスといわれたイカの塩辛も数にいれないと数があわない。しかしそんな細かいことはこの童話的キャラクターの主人にはどうでもいいことの様だ
かちかちになった鯖と格闘をしていると階段の方からわいわいと大声をあげながら降りてくる若者たちの声。すかさず店の主人は入り口に近づき店の中から「いらっしゃい」と声をかける。騒いでいた若者たちも一瞬引き返そうかという表情を見せる。
男の子達につづいてはいってきた女の子は思わず男の子の袖をちいさく引っ張る。とはいえ長い階段を引き返す勇気がなく、敢え無くあり地獄に引き込まれ店の主人にラーメンをすすめられている。
若者たちはもう逆らう元気もなくラーメンを注文。「味付きゆで玉子やわかめ、もやしとかトッピングはサービスでつけてあげるよ」とまたしても「サービス」攻撃。
若者グループの中の女の子は諦めきった表情になりつつも、ささやかな抵抗をして「トッピングはいらない」と主張。
でもこれってすでに看板にサービスと表示されてるし、この平成の世の中ではそれこそソフトバンク通話料「0円」表示と同じで不当表示になりかねないと思うんだけど、時の流れが外界とは遮断されているのか、そんなことは全く意に介さないようだ。
騒いでいた若者は店の雰囲気に圧倒され「なんか静かだねー」と言いながら自然とひそひそ声になる。
食事を終えて外にでるとそこはいつもの日差しがまばゆい新宿の雑踏。まるで夢からさめたような感覚になる。
口の中にのこる柚子のピリッとした後味が夢ではなく現実にあった店なのだなということを実感させる。
新宿で昭和の迷宮にワープをしたい方、村上春樹の小説にでてくるような奇妙な人物は現実には存在しないと疑っている方は是非ここを訪れてください。
味 :★
雰囲気・サービス:?(評価不可能)
メニュー:和定食(鯖塩焼き)\800
昼食 TAMALIBA 縁日な居酒屋
新宿三丁目のプロントの脇の階段をおりたところにある。昼時には呼び込みがたっていてできれば入りたくない雰囲気のただよう店構えであるが、この日はなぜか呼び込まれるまま店内へ。
ランチは880円からということで呼び込みの店らしく高めの料金設定になっている。親父のこだわり定食は鮭、えび、オクラの串揚にキャベツと鶏肉の塩煮込み、スーパーで売っているような餃子、厚揚げ、大根とにんじんの煮込み、しば漬けに赤だし味噌汁、ご飯がお替り自由と盛りだくさんだ。味はともかく昼から串揚げというのもたまにはいい。
「こだわりひげ親父の店」を売りにしていて店内にはいたるところに「こだわり」について張り紙がはってあり思わず読んでしまう。
この店の一番おもしろいところは、「こだわり」についてあちこちに張り紙がしてあるのだが、料理については何の特徴もなくあまりこだわりがなさそうだということだ。「料理はこだわりないの?」と思わず親父にツッコミをいれたくなる。
味 : ★★
雰囲気・サービス:★
メニュー : おやじのこだわり定食\880
URL:http://r.gnavi.co.jp/a094302/
新宿三丁目のプロントの脇の階段をおりたところにある。昼時には呼び込みがたっていてできれば入りたくない雰囲気のただよう店構えであるが、この日はなぜか呼び込まれるまま店内へ。
ランチは880円からということで呼び込みの店らしく高めの料金設定になっている。親父のこだわり定食は鮭、えび、オクラの串揚にキャベツと鶏肉の塩煮込み、スーパーで売っているような餃子、厚揚げ、大根とにんじんの煮込み、しば漬けに赤だし味噌汁、ご飯がお替り自由と盛りだくさんだ。味はともかく昼から串揚げというのもたまにはいい。
「こだわりひげ親父の店」を売りにしていて店内にはいたるところに「こだわり」について張り紙がはってあり思わず読んでしまう。
この店の一番おもしろいところは、「こだわり」についてあちこちに張り紙がしてあるのだが、料理については何の特徴もなくあまりこだわりがなさそうだということだ。「料理はこだわりないの?」と思わず親父にツッコミをいれたくなる。
味 : ★★
雰囲気・サービス:★
メニュー : おやじのこだわり定食\880
URL:http://r.gnavi.co.jp/a094302/
昼食 CADET 山田屋 日本料理
靖国通りを新宿方面から歩いて新宿5丁目の交差点を越えた1本目の細い裏路地を右に入ったところに、新宿の喧騒を横目に目立たないようにひっそりとたたずむ。高級そうな店構えであるがランチの看板がでていて1050円から食べられる。ランチとしては高めだがコーヒーがついて店内もくつろげる雰囲気になっているので食後のコーヒー代を含めて考えれば決して高くはない。お店の人は食事の配膳をするだけで後は暖簾の内側の小部屋にいるのでお昼時だからといって追い出されるような雰囲気もない。
1番の定番は豚の角煮定食\1050だが、今日は生鮭のバター焼きレモン風味を注文。生鮭は薄めだが幅の広い切り身。バター焼きにしてレモン醤油のソースがかかるが、表面がこんがりとオレンジ色に照り焼きのように光り、白いポテト、赤いにんじん、緑の野菜と一緒に白い器に盛られている。見た目にも彩りが美しくまるでフランス料理のようだ。切り身を薄くしているせいか、味も鮭の生臭さがまったく感じられず、鮭本来の味とバター、醤油、レモンの風味が味に深みをだしている。単なる鮭をここまでおいしく食べさせる店は少ない。
ご飯はお櫃に入れてでてくるのでお替りもできて量も十分満足できる。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★★★
メニュー:生鮭のサーモンバター焼レモン風味(コーヒー付き)\1050
URL:http://r.gnavi.co.jp/g127900/
靖国通りを新宿方面から歩いて新宿5丁目の交差点を越えた1本目の細い裏路地を右に入ったところに、新宿の喧騒を横目に目立たないようにひっそりとたたずむ。高級そうな店構えであるがランチの看板がでていて1050円から食べられる。ランチとしては高めだがコーヒーがついて店内もくつろげる雰囲気になっているので食後のコーヒー代を含めて考えれば決して高くはない。お店の人は食事の配膳をするだけで後は暖簾の内側の小部屋にいるのでお昼時だからといって追い出されるような雰囲気もない。
1番の定番は豚の角煮定食\1050だが、今日は生鮭のバター焼きレモン風味を注文。生鮭は薄めだが幅の広い切り身。バター焼きにしてレモン醤油のソースがかかるが、表面がこんがりとオレンジ色に照り焼きのように光り、白いポテト、赤いにんじん、緑の野菜と一緒に白い器に盛られている。見た目にも彩りが美しくまるでフランス料理のようだ。切り身を薄くしているせいか、味も鮭の生臭さがまったく感じられず、鮭本来の味とバター、醤油、レモンの風味が味に深みをだしている。単なる鮭をここまでおいしく食べさせる店は少ない。
ご飯はお櫃に入れてでてくるのでお替りもできて量も十分満足できる。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★★★
メニュー:生鮭のサーモンバター焼レモン風味(コーヒー付き)\1050
URL:http://r.gnavi.co.jp/g127900/
昼食 京都石塀小路 豆ちゃ新宿 京都おばんざい
新宿区新宿3−1−26 マルイシティ-1 8F TEL:03-5312-4755
2月9日にNEW OPENしたマルイシティー1の8階にできた京都おばんざいの店。マルイシティー1は2008年に開業する地下鉄13号線の新宿三丁目に隣接する今後が期待される商業施設。新宿駅南口からも近い。
そんな中にできた「豆ちゃ」は新しく明るいモダンでセンスの良い和食処の雰囲気。というかいまはやりのインテリアデザイナーっぽい空間というべきか。まだできたばかりということもあり、若い店員さんたちの接客は高級和食処というよりはファミリーレストランのチェーンという感じもしなくはない。
ランチは1000円ぐらいからあるが、せっかくなので今回は開店特別メニューの豆ちゃおばんざい定食1260円を注文。かぼちゃの煮物、三つ葉とスモークサーモンの和え物、里芋ならぬお餅の煮ころがし、岩のりのお吸い物、これに肉か魚の主菜どちらか選べる。肉は豚ばら肉に大根やにんじんなどの野菜を煮込んだようなもので、魚は金目鯛の西京焼き。
ご飯は詳しくないのでなんというべきものか分からないが、赤くて粒の細かいご飯。ご飯とお吸い物はお代わり自由。いづれも京都らしい上品な味つけ。特にびっくりする程おいしいというものはないが里芋だとおもって食べた煮転がしがお餅だったのに驚いた。
ちょっとした工夫もあり、我々のお昼にしては1260円はちょっと高めだがおかずも豊富でそれなりの内容があるので納得感はある。
新宿の東南口界隈の猥雑とした雰囲気の中に新しく生まれた店の1つとして歓迎したい。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★★
メニュー:豆ちゃの京都おばんざい定食 \1,260
新宿区新宿3−1−26 マルイシティ-1 8F TEL:03-5312-4755
2月9日にNEW OPENしたマルイシティー1の8階にできた京都おばんざいの店。マルイシティー1は2008年に開業する地下鉄13号線の新宿三丁目に隣接する今後が期待される商業施設。新宿駅南口からも近い。
そんな中にできた「豆ちゃ」は新しく明るいモダンでセンスの良い和食処の雰囲気。というかいまはやりのインテリアデザイナーっぽい空間というべきか。まだできたばかりということもあり、若い店員さんたちの接客は高級和食処というよりはファミリーレストランのチェーンという感じもしなくはない。
ランチは1000円ぐらいからあるが、せっかくなので今回は開店特別メニューの豆ちゃおばんざい定食1260円を注文。かぼちゃの煮物、三つ葉とスモークサーモンの和え物、里芋ならぬお餅の煮ころがし、岩のりのお吸い物、これに肉か魚の主菜どちらか選べる。肉は豚ばら肉に大根やにんじんなどの野菜を煮込んだようなもので、魚は金目鯛の西京焼き。
ご飯は詳しくないのでなんというべきものか分からないが、赤くて粒の細かいご飯。ご飯とお吸い物はお代わり自由。いづれも京都らしい上品な味つけ。特にびっくりする程おいしいというものはないが里芋だとおもって食べた煮転がしがお餅だったのに驚いた。
ちょっとした工夫もあり、我々のお昼にしては1260円はちょっと高めだがおかずも豊富でそれなりの内容があるので納得感はある。
新宿の東南口界隈の猥雑とした雰囲気の中に新しく生まれた店の1つとして歓迎したい。
味:★★★★
雰囲気・サービス:★★★
メニュー:豆ちゃの京都おばんざい定食 \1,260
昼食 炭火たん焼ねぎし 新宿3丁目/セゾンプラザ店 牛タン
新宿区新宿3-4-8 味のセゾンプラザ7F TEL:03-3353-3014
明治通りと新宿通りの交差点にたつ味のセゾンプラザ7階にある牛タンのチェーン店。雨が降っていたので都営線新宿三丁目駅から丸の内線新宿三丁目駅までの地下道を通って行けて、しかも地下2階から8階までたくさんの飲食店が軒をならべる味のセゾンプラザへ向かう。
学習能力がないためランチは2時になるとほとんどの店が閉まってしまうことをすっかり忘れていて右往左往。ようやくランチタイムをすぎても開いている7階の「ねぎし」にたどりつく。
「ねぎし」はアメリカ牛肉の輸入規制により牛タンのねぎし定食の価格が高騰していたので避けていたが、今は1200円で落ち着いている。別に牛タンが食べたかったわけではないので1200円でも高いと思い豚ロース炭火焼き定食860円を注文。豚のスライスしたロース肉を甘辛ダレで炭火でうまく焼いて豚の臭みを消している。麦めしはお替り自由。とろろもたっぷりとついてくるのでごはん2杯分のおかずは十分。テールスープがつく。
味 : ★★
雰囲気:★★
メニュー:豚ロース炭火焼定食 860円
営業時間 11:00〜23:00
(L.O.22:30)
URL:http://www.negishi.co.jp/
新宿区新宿3-4-8 味のセゾンプラザ7F TEL:03-3353-3014
明治通りと新宿通りの交差点にたつ味のセゾンプラザ7階にある牛タンのチェーン店。雨が降っていたので都営線新宿三丁目駅から丸の内線新宿三丁目駅までの地下道を通って行けて、しかも地下2階から8階までたくさんの飲食店が軒をならべる味のセゾンプラザへ向かう。
学習能力がないためランチは2時になるとほとんどの店が閉まってしまうことをすっかり忘れていて右往左往。ようやくランチタイムをすぎても開いている7階の「ねぎし」にたどりつく。
「ねぎし」はアメリカ牛肉の輸入規制により牛タンのねぎし定食の価格が高騰していたので避けていたが、今は1200円で落ち着いている。別に牛タンが食べたかったわけではないので1200円でも高いと思い豚ロース炭火焼き定食860円を注文。豚のスライスしたロース肉を甘辛ダレで炭火でうまく焼いて豚の臭みを消している。麦めしはお替り自由。とろろもたっぷりとついてくるのでごはん2杯分のおかずは十分。テールスープがつく。
味 : ★★
雰囲気:★★
メニュー:豚ロース炭火焼定食 860円
営業時間 11:00〜23:00
(L.O.22:30)
URL:http://www.negishi.co.jp/
昼食 安芸 広島料理
東京都新宿区新宿2−11−1 TEL 03-3350-5077
本日は赤カレイの定食840円。カレイは子持ちカレイで身の半分以上は卵。味付けはいつもの甘辛煮。味噌汁はわかめたっぷりの味噌汁。ご飯はちょっと固めにたいた炊き立ての熱々ご飯。
いつも思うがこの店はいつきても料理の素材や味付けから味噌汁、ご飯の炊き加減まで本当に完成度が高く安心し食べれる。
お昼時は常に混雑して必ず相席になるのでご注意を。
味 : ★★★★
雰囲気:★★★★
メニュー : 840円 赤カレイ
営業時間 : 昼 11:30〜13:15 夜17:00〜21:00
東京都新宿区新宿2−11−1 TEL 03-3350-5077
本日は赤カレイの定食840円。カレイは子持ちカレイで身の半分以上は卵。味付けはいつもの甘辛煮。味噌汁はわかめたっぷりの味噌汁。ご飯はちょっと固めにたいた炊き立ての熱々ご飯。
いつも思うがこの店はいつきても料理の素材や味付けから味噌汁、ご飯の炊き加減まで本当に完成度が高く安心し食べれる。
お昼時は常に混雑して必ず相席になるのでご注意を。
味 : ★★★★
雰囲気:★★★★
メニュー : 840円 赤カレイ
営業時間 : 昼 11:30〜13:15 夜17:00〜21:00
昼食 和味 りん 和食
東京都新宿区新宿5-17-6 中田ビルB1 TEL 03-3205-7252
伊勢丹から明治通を歩き靖国りを越えたところの目立たないビルの地下1階にある音楽が流れる落ち着いた雰囲気の店。まだ新しくカウンター席とテーブル席が2つぐらいで、カウンター越しに左利きの板前さんが調理をしている。いかにもおいしいものが食べられそうな感じ。
日替わり定食950円はこの日はカンパチの塩焼き、大根の煮物、茶碗蒸し、味噌汁、ご飯。カンパチは焼きたてで色は黒くなっていたが食べてみると焼き加減は丁度良い。味噌汁は岩のりの味噌汁。茶碗蒸しもカニ、しいたけ、大葉などが一味きかしている。ご飯はすこしベタベタで炊き加減に問題あり。一品一品の味は悪くはないが値段、店の雰囲気を考えると料理の全体的な完成度は今ひとつ。
味 ★★
雰囲気 ★★★
メニュー : 日替わり定食(カンパチ、味噌汁、茶碗蒸し、ご飯)
http://wami-rin.com/contents/shop.html
東京都新宿区新宿5-17-6 中田ビルB1 TEL 03-3205-7252
伊勢丹から明治通を歩き靖国りを越えたところの目立たないビルの地下1階にある音楽が流れる落ち着いた雰囲気の店。まだ新しくカウンター席とテーブル席が2つぐらいで、カウンター越しに左利きの板前さんが調理をしている。いかにもおいしいものが食べられそうな感じ。
日替わり定食950円はこの日はカンパチの塩焼き、大根の煮物、茶碗蒸し、味噌汁、ご飯。カンパチは焼きたてで色は黒くなっていたが食べてみると焼き加減は丁度良い。味噌汁は岩のりの味噌汁。茶碗蒸しもカニ、しいたけ、大葉などが一味きかしている。ご飯はすこしベタベタで炊き加減に問題あり。一品一品の味は悪くはないが値段、店の雰囲気を考えると料理の全体的な完成度は今ひとつ。
味 ★★
雰囲気 ★★★
メニュー : 日替わり定食(カンパチ、味噌汁、茶碗蒸し、ご飯)
http://wami-rin.com/contents/shop.html
昼食 昆ぶ家 鶏料理・うどん
新宿区新宿3-6-13 石井ビル2F TEL 03-3341-4528
落語の末広亭の隣の2階にある昼はうどんがメインの店。ほとんど3人ものればいっぱいになってしまうような小さいエレベーターで2階にあがると店内は細長くなっていて木目調。田舎の民家風の簡素なつくり。
メニューはどれも500〜700円前後で格安。
昆ぶ家うどん、かき揚げ、本日のご飯(鶏ごぼうご飯)、この3つをすべて注文して合計650円。
昆ぶ家うどんは昆布だしで関西風の透明な汁。かき揚げは厚さ3cmはある小エビの入った特大かき揚げ。うどんにこしはないし味についても特筆するものはないが値段と関西風の透明な汁が魅力。
味 : ★★
雰囲気・サービス : ★★
メニュー : 昆ぶ家うどん\390 かき揚げ\100 鶏ごぼうご飯\160
http://r.gnavi.co.jp/a390400/
新宿区新宿3-6-13 石井ビル2F TEL 03-3341-4528
落語の末広亭の隣の2階にある昼はうどんがメインの店。ほとんど3人ものればいっぱいになってしまうような小さいエレベーターで2階にあがると店内は細長くなっていて木目調。田舎の民家風の簡素なつくり。
メニューはどれも500〜700円前後で格安。
昆ぶ家うどん、かき揚げ、本日のご飯(鶏ごぼうご飯)、この3つをすべて注文して合計650円。
昆ぶ家うどんは昆布だしで関西風の透明な汁。かき揚げは厚さ3cmはある小エビの入った特大かき揚げ。うどんにこしはないし味についても特筆するものはないが値段と関西風の透明な汁が魅力。
味 : ★★
雰囲気・サービス : ★★
メニュー : 昆ぶ家うどん\390 かき揚げ\100 鶏ごぼうご飯\160
http://r.gnavi.co.jp/a390400/
昼食 魚大 ★★ 魚料理
新宿6-4-10 TEL 03-3352-0945
東京医大近くにあるカウンター10席と奥に4人掛けテーブルが1つある小料理屋。お昼時は妙齢の女性3人ぐらいで切り盛りしている。カウンターの上にすでに焼いてあるアジやさんま、さば、あこう鯛や鯖味噌などがおいてあり、それをレンジであたためてだす。
カウンターにならんでいた大振りの粕ダイを注文すると、早速それをあたためて春雨のマヨネーズ和えとしじみの味噌汁、お新香とともにでてくる。すでに焼いたものをあたためてだすので焼きたてではないが、網焼きの焦げ具合が手作り感があって食欲をそそる。魚の質も悪くはなさそう。値段850円は店の雰囲気、内容から考えて少し高い。
新宿6-4-10 TEL 03-3352-0945
東京医大近くにあるカウンター10席と奥に4人掛けテーブルが1つある小料理屋。お昼時は妙齢の女性3人ぐらいで切り盛りしている。カウンターの上にすでに焼いてあるアジやさんま、さば、あこう鯛や鯖味噌などがおいてあり、それをレンジであたためてだす。
カウンターにならんでいた大振りの粕ダイを注文すると、早速それをあたためて春雨のマヨネーズ和えとしじみの味噌汁、お新香とともにでてくる。すでに焼いたものをあたためてだすので焼きたてではないが、網焼きの焦げ具合が手作り感があって食欲をそそる。魚の質も悪くはなさそう。値段850円は店の雰囲気、内容から考えて少し高い。
昼食 安芸路 酔心 ★★★★★ 広島料理
東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館地下1階 TEL:03-3352-8721
本日は韓国のお客様を連れて酔心へ。メニューは迷った末、名物の五目釜飯945円を注文。ごぼう、にんじん、たけのこ、えび、さやいんげん、穴子などの具をいれてたっぷり15分以上かけて炊き込んだ釜飯はこびりついたおこげの具合が程々に丁度良くご飯に味がしみている。赤だしの味噌汁も良くあう。
韓国にも釜飯はあるそうだがキムチなど韓国独特の素材をつかったはっきりした味付けの様だ。ここの釜飯は薄味の微妙な味わいなので口にあうか心配であったが、杞憂に終わり大変に感激をしていた。
世界にも通用する味ということで文句なく★★★★★
http://www.akiji.co.jp/
東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館地下1階 TEL:03-3352-8721
本日は韓国のお客様を連れて酔心へ。メニューは迷った末、名物の五目釜飯945円を注文。ごぼう、にんじん、たけのこ、えび、さやいんげん、穴子などの具をいれてたっぷり15分以上かけて炊き込んだ釜飯はこびりついたおこげの具合が程々に丁度良くご飯に味がしみている。赤だしの味噌汁も良くあう。
韓国にも釜飯はあるそうだがキムチなど韓国独特の素材をつかったはっきりした味付けの様だ。ここの釜飯は薄味の微妙な味わいなので口にあうか心配であったが、杞憂に終わり大変に感激をしていた。
世界にも通用する味ということで文句なく★★★★★
http://www.akiji.co.jp/
昼食 更科 ★★★ 蕎麦
新宿区新宿2-16-11 TEL 03-3226-5344
新宿2丁目の入り口にあり、入り口も小さく地味でめだたない構え。店内は入り口から想像するよりは広いが、いかにも昔の蕎麦屋さんという簡素なつくり。そばやどんぶりも木の器にいれてでてくるところは伝統のこだわりを意識している。
ご飯物も食べたかったのでざる蕎麦と玉子丼のセット850円を注文。蕎麦は更科独特の白くて細い歯ごたえのある麺。口の中でプツッと切れる感触とさっぱりとした味わいが特徴。個人的には蕎麦は温かい蕎麦より冷たい蕎麦がお勧め。
玉子丼はなるとの細ぎり、玉葱、ほうれんそうなどをふわっと煮て上手にご飯が全くみえないように丸い器の上にのせてある。上からみるとスペイン風オムレツの様。量は少なそうだが、ここの器は上げ底ならぬ下げ底で結構お腹が膨れる。
わさびが生ではなく練りわさびなのが残念。
新宿区新宿2-16-11 TEL 03-3226-5344
新宿2丁目の入り口にあり、入り口も小さく地味でめだたない構え。店内は入り口から想像するよりは広いが、いかにも昔の蕎麦屋さんという簡素なつくり。そばやどんぶりも木の器にいれてでてくるところは伝統のこだわりを意識している。
ご飯物も食べたかったのでざる蕎麦と玉子丼のセット850円を注文。蕎麦は更科独特の白くて細い歯ごたえのある麺。口の中でプツッと切れる感触とさっぱりとした味わいが特徴。個人的には蕎麦は温かい蕎麦より冷たい蕎麦がお勧め。
玉子丼はなるとの細ぎり、玉葱、ほうれんそうなどをふわっと煮て上手にご飯が全くみえないように丸い器の上にのせてある。上からみるとスペイン風オムレツの様。量は少なそうだが、ここの器は上げ底ならぬ下げ底で結構お腹が膨れる。
わさびが生ではなく練りわさびなのが残念。
昼食 珈穂音 ★★★ 居酒屋
新宿区新宿3−17−7 紀伊国屋ビルB1 TEL03-3352-1539
新宿紀伊国屋の地下にある居酒屋で定食メニューが豊富。店内はカウンター席とテーブルが5〜6卓で狭いが本屋の下という立地のせいか一人で食べている人が多く回転は良い。カツカレー、ビーフシチュー、刺身定食などが有名らしいが他にも様々なメニューがあり目移りしてしまう。今回はビーフシチュー1200円を注文。大きめの厚いビーフのブロックが3つぐらい柔らかく煮込んである。そのほか人参、アスパラ、皮付きの三日月状にカットしたじゃがいもが一緒にはいっている。ソースはこくのあるデミグラスソース系で生クリームがたっぷりとかかっている。ビーフシチューは自分でも作ることがあるのでどうしても点数が辛くなってしまうが、1200円という値段を考えるともう少し味に一工夫あっても良いと思う。
http://g.pia.co.jp/shop/83542
新宿区新宿3−17−7 紀伊国屋ビルB1 TEL03-3352-1539
新宿紀伊国屋の地下にある居酒屋で定食メニューが豊富。店内はカウンター席とテーブルが5〜6卓で狭いが本屋の下という立地のせいか一人で食べている人が多く回転は良い。カツカレー、ビーフシチュー、刺身定食などが有名らしいが他にも様々なメニューがあり目移りしてしまう。今回はビーフシチュー1200円を注文。大きめの厚いビーフのブロックが3つぐらい柔らかく煮込んである。そのほか人参、アスパラ、皮付きの三日月状にカットしたじゃがいもが一緒にはいっている。ソースはこくのあるデミグラスソース系で生クリームがたっぷりとかかっている。ビーフシチューは自分でも作ることがあるのでどうしても点数が辛くなってしまうが、1200円という値段を考えるともう少し味に一工夫あっても良いと思う。
http://g.pia.co.jp/shop/83542
昼食 かっぽうぎ ★ 和食
東京都新宿区新宿1丁目36-5ラフィネ新宿1階 TEL : 03-3358-6323
店内はカウンター、横長の大テーブルが2つ、他にテーブルの席がいくつかある。
お昼はメイン1品、小鉢2品にご飯、味噌汁で700円。メインはかれい煮付け、さんま、とんかつ、豆腐ハンバーグ、鯖味噌など。小鉢はアジフライ、肉じゃが、肉ごぼう、玉子焼きなどから選ぶ。私は鯖味噌、玉子焼き、肉ごぼうを注文。どこの家庭でも作る様な一般的な家庭料理。作っている人もみな「お母さん」という感じの女性ばかり。料理は作り置きされてカウンターにならべてあるものの中からえらび、それをあたためてもらうセルフサービススタイル。下膳も自分でやる。味はこれといった特色もない、どこのご家庭でも食べられる味。お袋の味が恋しい人にはおすすめだが、わざわざ食べに行く程でもない。「今日は品数がすくないから、肉ごぼうを大盛りにしとくね」というようなお店の人の素人っぽいサービスもなんとなくお母さん、という感じ。
東京都新宿区新宿1丁目36-5ラフィネ新宿1階 TEL : 03-3358-6323
店内はカウンター、横長の大テーブルが2つ、他にテーブルの席がいくつかある。
お昼はメイン1品、小鉢2品にご飯、味噌汁で700円。メインはかれい煮付け、さんま、とんかつ、豆腐ハンバーグ、鯖味噌など。小鉢はアジフライ、肉じゃが、肉ごぼう、玉子焼きなどから選ぶ。私は鯖味噌、玉子焼き、肉ごぼうを注文。どこの家庭でも作る様な一般的な家庭料理。作っている人もみな「お母さん」という感じの女性ばかり。料理は作り置きされてカウンターにならべてあるものの中からえらび、それをあたためてもらうセルフサービススタイル。下膳も自分でやる。味はこれといった特色もない、どこのご家庭でも食べられる味。お袋の味が恋しい人にはおすすめだが、わざわざ食べに行く程でもない。「今日は品数がすくないから、肉ごぼうを大盛りにしとくね」というようなお店の人の素人っぽいサービスもなんとなくお母さん、という感じ。
昼食 地鶏とちゃんこ 力士料理 悠 ★★★ 力士料理
東京都新宿区新宿5-11-23八千代ビル1F TEL 03-5360-4687
寒い日はちゃんこに限ると思い、昼からちゃんこが食べられる店「悠」へ行くと同じことを考える人が多いとみえて、満席。あげくの果て丁度ちゃんこを煮込み始めたところだったのか、いつもはすぐでてくる料理が20分待ち。でも...なんと今日は塩ちゃんこだった。いつもは味噌ちゃんこでどちらかというと甘口の味付けがちょっと不満だった。やっぱりちゃんこは塩だよなとおもいつつ、どんぶりの器に入ったあつあつのちゃんこをいただく。味付けはちょっと胡椒がききすぎて辛め。味噌の時みたいにもうちょっと深い味付けがほしいなと思いつつも、たっぷり入った大根やえのき、豚などの具に心もお腹も満足。やっぱり冬はちゃんこだね。http://www.chankoya.com/
東京都新宿区新宿5-11-23八千代ビル1F TEL 03-5360-4687
寒い日はちゃんこに限ると思い、昼からちゃんこが食べられる店「悠」へ行くと同じことを考える人が多いとみえて、満席。あげくの果て丁度ちゃんこを煮込み始めたところだったのか、いつもはすぐでてくる料理が20分待ち。でも...なんと今日は塩ちゃんこだった。いつもは味噌ちゃんこでどちらかというと甘口の味付けがちょっと不満だった。やっぱりちゃんこは塩だよなとおもいつつ、どんぶりの器に入ったあつあつのちゃんこをいただく。味付けはちょっと胡椒がききすぎて辛め。味噌の時みたいにもうちょっと深い味付けがほしいなと思いつつも、たっぷり入った大根やえのき、豚などの具に心もお腹も満足。やっぱり冬はちゃんこだね。http://www.chankoya.com/
昼食 安芸 ★★★★ 広島料理
東京都新宿区新宿2−11−1 TEL 03-3350-5077
本日は鮭カマ塩焼き定食\840を注文。大型の鮭の頭の部分に脂ののった肉厚の身がたっぷりついている。この店の定番のメニューではないが、冬場になってから時々登場していたので気になっていた。カマというと身がすくなそうだが、たっぷりとのっているので満足。この店はランチタイムは店の外の白板にメニューが張り出され、その日の仕入れによってメニューが変わる。以前は近くに百阡というおいしい和食処があったのでここで白板のメニューをみてどちらに行くか決めていたのだが、残念なことに百阡がランチを止めてしまったので選択肢がなくなりここへ行くことが多くなった。
東京都新宿区新宿2−11−1 TEL 03-3350-5077
本日は鮭カマ塩焼き定食\840を注文。大型の鮭の頭の部分に脂ののった肉厚の身がたっぷりついている。この店の定番のメニューではないが、冬場になってから時々登場していたので気になっていた。カマというと身がすくなそうだが、たっぷりとのっているので満足。この店はランチタイムは店の外の白板にメニューが張り出され、その日の仕入れによってメニューが変わる。以前は近くに百阡というおいしい和食処があったのでここで白板のメニューをみてどちらに行くか決めていたのだが、残念なことに百阡がランチを止めてしまったので選択肢がなくなりここへ行くことが多くなった。
昼食 たつ屋 ★★ 牛丼
東京都新宿区新宿3丁目35-2 YMビル1階 TEL 03-3354-0611
絶滅したと思われていた、知る人ぞ知る牛丼屋「たつ屋」の看板を発見し吸い込まれる様に暗い入り口を通り狭い店内へ。看板の「当店は豪州産黒毛和牛使用」の文字が更に期待度を高める。その横の「やっと見つけたたつ屋の牛丼」の文字がまた泣かせる。さて肝心の味の方だがここの牛丼はかなりしつこい味付けと肉、豆腐、玉葱の具を分けて丼に乗せるのが特徴。味のよくしみたしゃきしゃき感が残る玉葱と豆腐のふわふわ感の絶妙さは期待通り。
さて肝心な肉の味は..というと、いかに和牛とはいえオーストラリアで育ったせいか硬い。昔はもっと柔らかかったなと思いつつも(並)280円は破格だ。大盛りでも380円。昔風の真っ赤な紅生姜を気味悪がる人もいるが濃い味付けにあう。他に開花丼、カツ丼380円もある。玉葱がきらいな方は葱抜きで注文を。
東京都新宿区新宿3丁目35-2 YMビル1階 TEL 03-3354-0611
絶滅したと思われていた、知る人ぞ知る牛丼屋「たつ屋」の看板を発見し吸い込まれる様に暗い入り口を通り狭い店内へ。看板の「当店は豪州産黒毛和牛使用」の文字が更に期待度を高める。その横の「やっと見つけたたつ屋の牛丼」の文字がまた泣かせる。さて肝心の味の方だがここの牛丼はかなりしつこい味付けと肉、豆腐、玉葱の具を分けて丼に乗せるのが特徴。味のよくしみたしゃきしゃき感が残る玉葱と豆腐のふわふわ感の絶妙さは期待通り。
さて肝心な肉の味は..というと、いかに和牛とはいえオーストラリアで育ったせいか硬い。昔はもっと柔らかかったなと思いつつも(並)280円は破格だ。大盛りでも380円。昔風の真っ赤な紅生姜を気味悪がる人もいるが濃い味付けにあう。他に開花丼、カツ丼380円もある。玉葱がきらいな方は葱抜きで注文を。
