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<title>【おすすめランチ】新宿・銀座・横浜・川崎</title>
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<description>無星・・２度目はない店　
★・・たまにはいく店　
★★・・めでたくローテーション入りの店　
★★★・・人に紹介しても恥ずかしくない店
★★★★・・だれもが納得の店　
★★★★★・・特別な時に使う店　</description>
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<title>2007年4月9日　【新宿】　明石</title>
<description> 昼食　明石　天然とらふぐ料理東京都新宿区新宿3丁目9-4  TEL : 03-3351-3219靖国通り新宿５丁目東の交差点を新宿駅から向かって右にまがり、要通りという細い通りに入る。小さな飲食店が左右にならぶ細い通りを少し入ってすぐ左側にある。　小さな店だが１階はカウンターと半個室のテーブルが１つ、２階は個室にもなるテーブル席がある。小料理屋風の造りで２階はちょっとした高級感が漂う。ランチはフグのから揚げ定食、鯖塩焼き
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>明石</strong></span>　天然とらふぐ料理<br />東京都新宿区新宿3丁目9-4  TEL : 03-3351-3219<br /><br />靖国通り新宿５丁目東の交差点を新宿駅から向かって右にまがり、要通りという細い通りに入る。小さな飲食店が左右にならぶ細い通りを少し入ってすぐ左側にある。　<br />小さな店だが１階はカウンターと半個室のテーブルが１つ、２階は個室にもなるテーブル席がある。小料理屋風の造りで２階はちょっとした高級感が漂う。<br />ランチはフグのから揚げ定食、鯖塩焼き定食、刺身定食、の３種類。この３種類の中から２つ選んで半分づつを組み合わせることもできる。<br /><br />鯖塩焼きとフグのから揚げ定食の組み合わせを注文する。鯖塩焼きは半分とはいえ脂がのっていて十分なボリューム。フグのから揚げは骨ごと揚げているので魚の骨の苦手な人には難儀をするかもしれないが、時間をかけてじっくりとかめば骨ごとたべれる。あせって食べると小骨がのどにつきささるので注意。あきらめてゆっくり噛みましょう。<br />それさえ気をつければ身がしっかりとつまったフグ独特のさっぱりとした味わいを堪能できる。味噌汁にもふぐの身を入れて煮込んである。これだけのフグ三昧に温泉玉子や高野豆腐がついて800円。<br />炊き加減が抜群のご飯も食べ放題。<br />残念なのは刺身定食がフグの刺身ではないことだ。<br /><br />味　：　★★★★<br />雰囲気・サービス：★★★★<br />メニュー：鯖塩焼き・フグから揚げ定食 \800<br /><a href="http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0333513219/index.html" target="_blank">http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0333513219/index.html</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-04-14T20:02:24+09:00</dc:date>
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<title>2007年4月10日　【新宿】　マトリョーシカ</title>
<description> 昼食　マトリョーシカ　マルイ新宿店　ロシア料理新宿区新宿3-1-26 マルイシティ新宿 CITY-1 8F　TEL:03-5361-7755セゾンプラザ地下からマルイシティー新宿の８階に移転してリニューアルオープンしたロシア料理の老舗。ロシア料理の定番というと①カレーの替わりにひき肉を入れたカレーパンのような「ピロシキ」②トマトスープのビーフシチューの「ボルシチ」③クリームシチューをいれたカップをパン生地で蓋をして焼いた「つぼ焼き」
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>マトリョーシカ　マルイ新宿店</strong></span>　ロシア料理<br />新宿区新宿3-1-26 マルイシティ新宿 CITY-1 8F　TEL:03-5361-7755<br /><br />セゾンプラザ地下からマルイシティー新宿の８階に移転してリニューアルオープンしたロシア料理の老舗。<br />ロシア料理の定番というと<br />①カレーの替わりにひき肉を入れたカレーパンのような「ピロシキ」<br />②トマトスープのビーフシチューの「ボルシチ」<br />③クリームシチューをいれたカップをパン生地で蓋をして焼いた「つぼ焼き」<br />この３つにビーフストロガノフなどが思い浮かぶ。<br /><br />実際店にはいってメニューを見るとランチはこの①～③の組み合わせになっていてそれによって値段が異なる。とりあえず、①～③＋サラダ＋飲み物がすべて揃った￥１６８０のランチセットを注文する。<br /><br />実際に食べてみると想像を全く裏切らない味付けでピロシキはカレーのかわりにひき肉をいれたカレーパンであり、ボルシチはトマトスープの野菜がたっぷりはいったビーフシチューであり、つぼ焼きはカップにはいったクリームシチューである。たとえボルシチに酸っぱいヨーグルトが入っていたとしても。また、つぼ焼きのカップの蓋をしているパンをスプーンで割ってスープの中にいれたとしても。<br />悲しいことにまったく想像を裏切らないということは必ずしも満足感をひきださない。<br />ロシアを実際に旅をすれば想像を絶するような味覚や想像を絶するほどまずいものやいろいろな体験ができるに違いないのだろうが、残念ながら日本にいながらにしてロシア料理店に行ったとしてもそういった感動は味わうことはできないようだ。<br /><br />味：★★★<br />雰囲気・サービス：★★★★<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/g261003/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/g261003/</a><br /> ]]>
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<dc:subject>新宿　洋食</dc:subject>
<dc:date>2007-04-14T19:36:58+09:00</dc:date>
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<title>2007年4月7日　【新宿】　やんばる</title>
<description> 昼食　沖縄そば　やんばる　沖縄そば東京都新宿区新宿3-22-1　TEL：03-5269-3015新宿駅アルタすぐ裏にある沖縄そばの店。外にある発券機で食券を買って中に入るとカウンターになっているラーメン屋スタイルの沖縄料理。メニューは沖縄そばをはじめ、ゴーヤチャンプルー定食などスタンダードのメニューはあるが、他メニューに比べひときわ大きな写真が掲載されている「いかすみ焼きそば」につられて注文。「いかすみ」と言う言葉に
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>沖縄そば　やんばる</strong></span>　沖縄そば<br />東京都新宿区新宿3-22-1　TEL：03-5269-3015<br /><br />新宿駅アルタすぐ裏にある沖縄そばの店。外にある発券機で食券を買って中に入るとカウンターになっているラーメン屋スタイルの沖縄料理。メニューは沖縄そばをはじめ、ゴーヤチャンプルー定食などスタンダードのメニューはあるが、他メニューに比べひときわ大きな写真が掲載されている「いかすみ焼きそば」につられて注文。<br />「いかすみ」と言う言葉には昔ヴェニスで食べた生臭いイカ墨スパゲッティーの濃厚な味が忘れられず、ついつい反応してしまう。<br /><br />残念ながらここのイカ墨はそんな深い味わいのあるものではない。しかし沖縄料理には珍しい体力系の店だ。焼きそばを担当するお兄さんは強力な火力の２つのフライパンを自在に操りゴーヤチャンプルーや焼きそばを次々と仕上げてゆく。まずは野菜やラフティーを小さく切った肉をフライパンに放り込み、別の場所で麺を茹でている担当者を呼ぶとその人がやってきてフライパンに茹で上がった麺を放り込む。<br />その麺をスナップを聞かせてフライパンを数回返すと胡麻油、イカ墨ソースを振りかけさらに数回フライパンの上で麺を躍らせる。その一方でもう一つのフライパンでは野菜を炒め卵を加えてゴーヤチャンプルーを作り初めている。<br />沖縄そばと言うより熟練した中華職人という方が相応しい。<br /><br />なかなか見事なパフォーマンスを見せてもらった後に食す「イカ墨焼きそば」はなかなかのものと言いたいところだが、少し塩辛い。あまり手早くやりすぎて塩加減を間違えたのか、もともと塩辛いのかは不明。とはいえ沖縄そばの焼きそばというのはなかなか珍しいし思ったよりいける。中にはいっているラフティーは焼きそばの具としてはかなり上等。<br /><br />気軽に食べれる沖縄料理ということで女性の一人客も結構多い。<br /><br />味：★★★<br />雰囲気・サービス：★★<br />営業時間：午前10：00～午前0：0<br />URL:http://www.shinjuku-yanbaru.com/shop1.html<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-04-07T23:21:10+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月27日　【新宿】　まんづまんづ</title>
<description> 昼食　まんづまんづ　　秋田稲庭うどん新宿区新宿 1-31-3  TEL: 03-5368-0390花園公園を越えて花園通りをまっすぐ行くと左手にまだ開店して間もない稲庭うどんを発見。稲庭うどんについては何の知識ももたずに入ってみる。メニューはざるうどんや創作つけうどんなどつけうどんのみ。つけ汁は納豆汁やとんこつゴマ味噌、イタリアンなどの創作料理風。稲庭うどんというのがよくわからなかったのでとりあえずは一番スタンダードな稲庭
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<![CDATA[ 昼食　<strong><span style=font-size:large>まんづまんづ</span></strong>　　秋田稲庭うどん<br />新宿区新宿 1-31-3  TEL: 03-5368-0390<br /><br />花園公園を越えて花園通りをまっすぐ行くと左手にまだ開店して間もない稲庭うどんを発見。稲庭うどんについては何の知識ももたずに入ってみる。<br /><br />メニューはざるうどんや創作つけうどんなどつけうどんのみ。つけ汁は納豆汁やとんこつゴマ味噌、イタリアンなどの創作料理風。<br />稲庭うどんというのがよくわからなかったのでとりあえずは一番スタンダードな稲庭ざるうどんを注文。注文がはいると麺を湯で始めるが時間をタイマーでしっかりと測っているようで茹で上がると「ぴっ、ぴっ」となる。随分慎重だなとおもったが出てきた麺をみて納得。<br />うどんというにはあまりにも細い麺。触感もうどんでいうところの「こし」があるというよりはパスタのフェットチーネをアルデンテで茹でた感触に近い。茹ですぎるとおそらく普通のひやむぎかそうめんになりかねないので慎重に時間を測っているのかもしれない。<br />海鮮イタリアつけうどんというメニューもあったので次回は是非挑戦してみたい。<br />ボリュームはあまりないのでお昼としては物足りないが小腹を満たすには丁度良い。<br />残ったスープはだし汁（無料）を加えてスープとして飲むことができる。<br /><br />味：★★★★<br />雰囲気・サービス：★★<br />メニュー：稲庭ざるうどん（醤油ダレ）\650 ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-04-01T17:28:35+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月28日　【新宿】　つな八</title>
<description> 昼食　つな八　総本店　てんぷら宿区新宿3-31-8 TEL:03-3352-1012「新宿つな八」といえば東京近辺に住んでいる人なら一度は耳にした事があるだろう。そのぐらいどこにでもある「てんぷら屋」だ。新宿アルタ前の通りを伊勢丹方面に歩きその手前を右に曲がると右側に飾り気のない安社旅館の入り口の様な構えのてんぷら「船橋屋」、そこを通り過ぎると左側に暖簾「つな八」があり、20メートルぐらいの距離に競い合って建っている。大
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>つな八　総本店</strong></span>　てんぷら<br />宿区新宿3-31-8 TEL:03-3352-1012<br /><br />「新宿つな八」といえば東京近辺に住んでいる人なら一度は耳にした事があるだろう。そのぐらいどこにでもある「てんぷら屋」だ。<br /><br />新宿アルタ前の通りを伊勢丹方面に歩きその手前を右に曲がると右側に飾り気のない安社旅館の入り口の様な構えのてんぷら「船橋屋」、そこを通り過ぎると左側に暖簾「つな八」があり、20メートルぐらいの距離に競い合って建っている。大正時代からそのままの様な古びた入り口である。<br />今日の目当てはハーブ塩で食べるとうまい上品なてんぷらを出す「船橋屋」の1100円の宝定食であった。ところが春休みのせいか１時をすぎていたにもかかわらず、長蛇の列。貴重な昼休みなので早々に見切りをつけて「つな八」へ行ってみることにした。<br />「つな八」は天麩羅定食1365円から。暖簾をくぐって店内にはいる「ぷ～ん」とごま油の香りが漂う。天麩羅をあげている香りというよりは古い店の壁や天井に染み付いてしまった様な香りだ。<br /><br />１階は混雑のため２階に通される。そこで驚くのは階段をあがるとまたしても長いカウンター。新宿の「つな八」はお客様の徹底的にお客の目の前で天麩羅を揚げることに徹底的拘った店作りになっているように思われた。<br /><br />とりあえず天麩羅定食を注文。<br />内容は海老二本、白魚のかき揚げ、ピーマン、かぼちゃ、玉葱、活穴子、小海老のかき揚げ、御飯、しじみの味噌汁、柴漬け<br />大根おろしと甘辛の天麩羅だれの他に抹茶塩、さくら塩（期間限定）、塩などで食べる。<br /><br />てんぷらは以前よりボリュームアップしたような気がする。ご飯が足りなくなるのでお替りを注文すると、お替りは100円（税別）の追加料金。<br /><br />カウンターに座って、そろそろ天麩羅を揚げ始めるかなと思い前に立っている親爺をみていると、ひたすら冷凍えびの解凍に励んでいる。そのうちに遠くの方で揚げたてんぷらが運ばれてきて目の前に置かれた。「？？」最初カウンターにびっくりさせられる分、なんとなく拍子抜けする。何のためのカウンターなの？<br /><br />こんな感覚ってよくあるよね。本物そっくりだけど何か？？　そう、ここはいってみれば「てんぷら屋のテーマパーク」。　大正時代の雰囲気に浸って大正の人々が食べていた天麩羅に思いをはせる。そんな店なのだ。そのための入場料と思えば1365円は高くはない。おなかも一杯になるし。数少ない新宿の「観光スポット」として重要な役割をはたしている店なのだ。<br /><br />味　：　★★★<br />サービス：★<br />雰囲気：★★★★<br />メニュー　：　てんぷら定食　1365円<br />URL:<a href="http://www.tunahachi.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.tunahachi.co.jp/index.html</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-31T02:50:57+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月25日　【新宿】　柚子（ちゃんじゃん）</title>
<description> 昼食　柚子（ちゃんじゃんらうめん）　和食・ラーメン新宿区新宿3-36-16 TEL: 03-3354-2008新宿駅に添って東南口から東口へ歩くと右側に魚料理・てんぷら「柚子」というりっぱな看板が目につく。看板の上には手書きで「和定食」のメニュー。つられて薄汚れたビルの中へ入るとすぐ入り口の横にあるうさんくさいチケット屋の兄ちゃんに「場違いなやつが来たな」という感じで「ぎろり」とにらみつけられる。さらに奥へすすむと地下へ
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<![CDATA[ 昼食　<strong><span style=font-size:large>柚子（ちゃんじゃんらうめん）</span></strong>　和食・ラーメン<br />新宿区新宿3-36-16 TEL: 03-3354-2008<br /><br />新宿駅に添って東南口から東口へ歩くと右側に魚料理・てんぷら「柚子」というりっぱな看板が目につく。看板の上には手書きで「和定食」のメニュー。つられて薄汚れたビルの中へ入るとすぐ入り口の横にあるうさんくさいチケット屋の兄ちゃんに「場違いなやつが来たな」という感じで「ぎろり」とにらみつけられる。<br />さらに奥へすすむと地下へつながる薄暗い階段があり不安になる。おりる手前にはまたしてもりっぱな「魚料理・てんぷら　大衆料理　柚子」の看板があり、再び安心する。しかし予想に反して地下への階段は長く続き、降りきったところは２台の小型の業務用の冷蔵庫の様なものが置かれている。階段を降りたところはそのまま店の入り口になっていて逃げ場はない。死体をいれるには丁度いいサイズの冷蔵庫だななどと不気味な考えにとりつかれ、気分はもう引き返すつもりになっていた。ところが階段を降りる足音を聞きつけた店の主人に中から「いらっしゃい」と声をかけられた。こうなったらもう引き返せない。<br /><br />まるであり地獄に引き込まれる蟻のように店内へ。案内されるがまま席につくと、いきなりラーメンをすすめられる。<br />魚料理の店じゃなかったのか..そういえば階段をおりるところの「柚子」のりっぱな看板の下に湘南ラインと同色のオレンジの背景に緑色の文字で「ちゃんじゃんらぅめん」の看板が。まさか同じ店に２つの名前がついているとは。<br />しかし、ここは抵抗して和定食「焼き魚」を注文。おやじは不満そうで「鯖しかないけど・・・・あっ、鮭もあるよ、鮭も！」といかにもいいことを思いついたと言う感じではしゃいでいる。別に鮭はめずらしくないし鯖を注文。店の主人ははせっかくいいことを思いついたのに、といかにもがっかりした感じで肩をおとし、「鯖でいいのね」と言い残して店の奥にはいって料理を作り始めた。<br />村上春樹の小説に地下にすみついた不思議な人物としてこんなキャラクターが登場しそうだ。<br />どうやらこの主人一人で店をきりもりしているようだ。看板は２つもあるのに....<br /><br />店を見回すと新宿の駅前のお昼時にもかかわらず客は他には誰もいない。店内はまるで地下廊下を板壁で区切って店にしたかのように細長くいびつな形をしている。つるつるの床とボイラー管が通っているかのように低くなった天井が地下廊下を連想させたのだ。奥の席は頭をぶつけそうなぐらい低いところもある。<br />階段を降りたところは店の入り口になっていて地下には他に部屋はなさそうなのになぜか窓があり、格子状の摺りガラスを通して反対から蛍光灯の明かりが漏れてくる。窓の向こうにはいったい何が....<br />薄暗い店内におかれた５つぐらいの古びたテーブルは丹念に不気味なぐらいにぴかぴかに磨きあげられていて、隣から摺りガラスを通してもれてくる蛍光灯の光がテーブルに反射してタイムスリップしたかのような幻想的な雰囲気を醸し出す。<br />別にアンティークなものが意識しておかれているわけではない。ピンクの公衆電話（使われているのかどうかは不明）の上に新聞紙がおかれている。<br /><blockquote><p>まるで昭和の時代に逆戻りしたかの様だ。</p></blockquote><br />ピンクの「お絞り」の後に出てきた焼き魚定食は今時みかけることのない塩漬けにされた新鮮さの全くない鯖の塩焼き、柚子の入ったお吸い物、「サービスだよ」と言ってだされた柚子の入ったイカの塩辛、かぶのお新香、それになんだか忘れてしまったが「うど」のような野菜がついていたとおもう。メニューには５品付きとかいてあったが、ご飯も、お吸い物もいれて５品？しかもサービスといわれたイカの塩辛も数にいれないと数があわない。しかしそんな細かいことはこの童話的キャラクターの主人にはどうでもいいことの様だ<br />かちかちになった鯖と格闘をしていると階段の方からわいわいと大声をあげながら降りてくる若者たちの声。すかさず店の主人は入り口に近づき店の中から「いらっしゃい」と声をかける。騒いでいた若者たちも一瞬引き返そうかという表情を見せる。<br />男の子達につづいてはいってきた女の子は思わず男の子の袖をちいさく引っ張る。とはいえ長い階段を引き返す勇気がなく、敢え無くあり地獄に引き込まれ店の主人にラーメンをすすめられている。<br />若者たちはもう逆らう元気もなくラーメンを注文。「味付きゆで玉子やわかめ、もやしとかトッピングはサービスでつけてあげるよ」とまたしても「サービス」攻撃。<br />若者グループの中の女の子は諦めきった表情になりつつも、ささやかな抵抗をして「トッピングはいらない」と主張。<br />でもこれってすでに看板にサービスと表示されてるし、この平成の世の中ではそれこそソフトバンク通話料「０円」表示と同じで不当表示になりかねないと思うんだけど、時の流れが外界とは遮断されているのか、そんなことは全く意に介さないようだ。<br />騒いでいた若者は店の雰囲気に圧倒され「なんか静かだねー」と言いながら自然とひそひそ声になる。<br />食事を終えて外にでるとそこはいつもの日差しがまばゆい新宿の雑踏。まるで夢からさめたような感覚になる。<br />口の中にのこる柚子のピリッとした後味が夢ではなく現実にあった店なのだなということを実感させる。<br /><br />新宿で昭和の迷宮にワープをしたい方、村上春樹の小説にでてくるような奇妙な人物は現実には存在しないと疑っている方は是非ここを訪れてください。<br /><br />味　：★<br />雰囲気・サービス：？（評価不可能）<br />メニュー：和定食（鯖塩焼き）\800 ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-25T10:39:04+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月15日　【新宿】　大勝軒</title>
<description> 昼食　大勝軒 十五夜 　ラーメン新宿区新宿2-15-24 TEL : 03-3354-1058今日も当てもなく昼食場所を探して彷徨っていると、ふと「大勝軒」という看板が目にとまる。たまたま最近の新聞記事で池袋の大勝軒が店を閉めるという記事がのっていたのを思い出した。私は行ったことがなかったがかなりの有名店でそこの親父が体力に自信をなくし店をたたむそうだ。妻子に先立たれ余生を暖簾分けした弟子たちの店を訪ね歩いてすごすそうだ。こ
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><span style=font-size:large><strong>大勝軒 十五夜</strong></span></span> 　ラーメン<br />新宿区新宿2-15-24 TEL : 03-3354-1058<br /><br />今日も当てもなく昼食場所を探して彷徨っていると、ふと「大勝軒」という看板が目にとまる。たまたま最近の新聞記事で池袋の大勝軒が店を閉めるという記事がのっていたのを思い出した。私は行ったことがなかったがかなりの有名店でそこの親父が体力に自信をなくし店をたたむそうだ。妻子に先立たれ余生を暖簾分けした弟子たちの店を訪ね歩いてすごすそうだ。ここもそんな店のうちの一つなんだろうか。そういえばいつも混んでいる。<br />店内にはいるとお決まりの食券自動販売機がある。メニューはラーメンと付け麺とトッピングの品のみ。ラーメンは麺の量に応じて大、中、小と分かれる。トッピングにはメンマなどのどこにでもあるものの他に生たまごというのがあり「魚っ」。<br />横の張り紙をみると生たまごはラーメンに入れるのではなく「すき焼き」の様につけて食べるそうだ。店内を見回したがだれも玉子に麺をつけて食べる人はいなかったので生卵はやめて普通の付け麺（小）を注文。<br />つけ汁の量は大目なので冷めにくい。「青葉」でもおなじみの豚骨と魚介系のスープをあわせた様なマイルドだが後味に魚介のだしの味が口の中に広がるタイプのスープ。ただし、こちらは後味が尾をひく時間がながく、これを旨味と感じるか、生臭さと感じるか結構ぎりぎりのところだ。個人的には臭みの強い大勝軒の味に惹かれる。味は濃厚でスープに湯をたしてもらって飲んでもまだ辛い。<br />チャーシューは脂身の多いい部分を使ってや柔らかく煮込んである。箸で摘むと崩れ落ちる。<br /> <br />味　：　★★★★<br />雰囲気・サービス：★★<br />メニュー　：　付け麺　\650<br /> ]]>
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<dc:subject>新宿　ラーメン</dc:subject>
<dc:date>2007-03-17T23:18:36+09:00</dc:date>
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<title>3月13日　【新宿】　TAMALI BA</title>
<description> 昼食　TAMALIBA  　縁日な居酒屋新宿三丁目のプロントの脇の階段をおりたところにある。昼時には呼び込みがたっていてできれば入りたくない雰囲気のただよう店構えであるが、この日はなぜか呼び込まれるまま店内へ。ランチは８８０円からということで呼び込みの店らしく高めの料金設定になっている。親父のこだわり定食は鮭、えび、オクラの串揚にキャベツと鶏肉の塩煮込み、スーパーで売っているような餃子、厚揚げ、大根とにんじ
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>TAMALIBA</strong> </span> 　縁日な居酒屋<br /><br />新宿三丁目のプロントの脇の階段をおりたところにある。昼時には呼び込みがたっていてできれば入りたくない雰囲気のただよう店構えであるが、この日はなぜか呼び込まれるまま店内へ。<br /><br />ランチは８８０円からということで呼び込みの店らしく高めの料金設定になっている。親父のこだわり定食は鮭、えび、オクラの串揚にキャベツと鶏肉の塩煮込み、スーパーで売っているような餃子、厚揚げ、大根とにんじんの煮込み、しば漬けに赤だし味噌汁、ご飯がお替り自由と盛りだくさんだ。味はともかく昼から串揚げというのもたまにはいい。<br /><br />「こだわりひげ親父の店」を売りにしていて店内にはいたるところに「こだわり」について張り紙がはってあり思わず読んでしまう。<br />この店の一番おもしろいところは、「こだわり」についてあちこちに張り紙がしてあるのだが、料理については何の特徴もなくあまりこだわりがなさそうだということだ。「料理はこだわりないの？」と思わず親父にツッコミをいれたくなる。<br /><br />味　：　★★<br />雰囲気・サービス：★<br />メニュー　：　おやじのこだわり定食\880<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/a094302/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/a094302/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-17T15:05:21+09:00</dc:date>
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<title>3月12日　【新宿】　青葉</title>
<description> 昼食　青葉　新宿店　　ラーメン新宿3丁目1-26 マルイシティ新宿 CITY-1 ８階新宿御苑店が２月に新しく新宿にオープンしたマルイシティーⅠの上に移転した。新宿駅に近く便利になったので久しぶり足を運んでみた。以前の店は一軒家の和風の落ち着いた雰囲気の店だったが、デパートの中の店らしい音楽が流れる近代的な雰囲気にかわっている。カウンターが低いわりに席が高くなっていて中でラーメンをつくっている様子がよく見えるよ
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<![CDATA[ 昼食　<span style=font-size:large><strong>青葉　新宿店</strong></span>　　ラーメン<br />新宿3丁目1-26 マルイシティ新宿 CITY-1 ８階<br /><br />新宿御苑店が２月に新しく新宿にオープンしたマルイシティーⅠの上に移転した。新宿駅に近く便利になったので久しぶり足を運んでみた。以前の店は一軒家の和風の落ち着いた雰囲気の店だったが、デパートの中の店らしい音楽が流れる近代的な雰囲気にかわっている。<br />カウンターが低いわりに席が高くなっていて中でラーメンをつくっている様子がよく見えるようになっている。<br />ラーメンを食べるという行為は食べる前からすでに始まっている。行列にならんでいる間、ラーメン職人が自分の食べるラーメンをつくっている間、この時間もラーメンを食べるという行為の一部になっている。<br />したがって作っている様子が良く見えるというのはおいしいラーメン屋さんの条件だと思うのだが、以前の店にくらべてカウンターの内側が広すぎて、ここの店の売りであるＷスープ（鶏がらやとんこつなどの動物系のスープと魚介系のスープをまぜあわせたものを意味するらしい）をまぜあわせる様子が良くみえなくなった。この為、自分のラーメンができあがるまでの様子を見ながら味を想像するという楽しみが奪われている。<br /><br /><br />前回は中華そばを注文したが今回はつけ麺を注文する。付け麺は中華そばより濃い目の味付けで唐辛子が入ってぴりからになっている。少し甘めでマイルドな味わい。麺の盛りは大盛りにしなくとも十分にはいっている。<br />チャーシューは脂身が少ないがやわらかく箸でつまむとくずれるほどやわらかく煮込んである。食べ終わった付汁は湯をたしてもらいスープにして飲むとラーメンの汁というよりはもともとスープとして作られた一品と思えるほど味わい深い。<br />ざるそば感覚でさっぱりと食べられる付け麺はおいしいが食べているうちに汁が冷めてしまうので、個人的にはやはり中華そばがよい。とはいえ食べ終わった後のスープも捨てがたい。<br /><br />味　：★★★★<br />雰囲気・サービス　：★★<br />メニュー：付け麺　\700<br /><a href="http://aobai.jp/pc/index.html" target="_blank">http://aobai.jp/pc/index.html</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　ラーメン</dc:subject>
<dc:date>2007-03-17T14:39:58+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月8日　【新宿】　伊太利亜市場</title>
<description> 伊太利亜市場 Ｂ・Ａ・Ｒ 本店　昼食／イタリア料理新宿区新宿3-14-25 パークシティ3 2F  TEL:03-3356-2065靖国通りの新宿５丁目交差点を伊勢丹方向に曲がったところの右側にある。入り口は目立たないのでうっかりすると見落とすが歩道に看板がでていて、その奥のエレベーターで２階にあがる様になっている。エレベーターをおりるとそのままレストランの入り口となっている。店内はガラス張りの窓からたっぷりと日差しが入る仕組み
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:large>伊太利亜市場 Ｂ・Ａ・Ｒ 本店</span></strong>　昼食／イタリア料理<br />新宿区新宿3-14-25 パークシティ3 2F  TEL:03-3356-2065<br /><br />靖国通りの新宿５丁目交差点を伊勢丹方向に曲がったところの右側にある。入り口は目立たないのでうっかりすると見落とすが歩道に看板がでていて、その奥のエレベーターで２階にあがる様になっている。エレベーターをおりるとそのままレストランの入り口となっている。店内はガラス張りの窓からたっぷりと日差しが入る仕組みになっていて予想よりはるかに明るいく気持ちがよい。<br />　イタリア人がプロデュースする店らしくときどきイタリア語が飛び交う。２人掛けの席にはもったいないぐらいの広い木のテーブルで大きな皿がいくつもおけそうだ。<br />お客さんに女性が多いせいか、わざと声が響くようなつくりになっているのか店内は結構騒がしいが、店内が明るいことと広いテーブルのためさほど気にはならない。<br /><br />メニューはパスタ４種類ぐらいから１つ選び、前菜、サラダ、デザート、飲み物は取り放題となっている。食べ放題といっても、サラダと簡単な前菜が２種類ぐらいとピザ、ケーキ果物などの前菜類にメインがパスタだけなのでそれほど満腹にはならない。<br />　パスタは鶏ひき肉のペンネクリームソースを注文。ゆで具合はみごとなアルデンテで本格的。うどんでいうところの「こし」がある。ソースがどうのという前に「麺」を楽しむことができる。このゆで加減で料理として店にだすのは日本人にはなかなか難しいと思うが見事にクリアーしている。<br />　ピザは食べ放題になっている。トマトソースとほうれん草のピザだが、こちらもまわりがぱりっとした釜焼きの本格的。さっぱりとしたスタンダードな味わい。サラダとちょこっとした前菜のようなものが取り放題だが、こちらも手抜きがない。<br />　サラダが並んでいる皿の横には明太子のバターがおいてある。これを取り放題のフランスパンに塗って食べるとパンがいくらでも食べられる。<br />ドリンクはアイスコーヒー、アイスティー、ピンクグレープフルーツ、オレンジジュースにホットコーヒー、ミネストローネスープなどがある。<br />デザートの生クリームを塗ったチョコシフォンケーキも甘さが程よい。コーヒーゼリー、グレープフルーツ、パイナップルもある。<br /><br />混んでいてもゆったりと食事や会話を楽しめるような雰囲気になっていて他のお客も結構のんびりとサラダをとったり飲み物を飲んだりしている。食べ放題といってもサラダや炭水化物のメニューが多いのでボリュームのあるものが食べたい日は避けた方が良い。<br />ここにいるとお昼時間の１時間はあっという間。レストランの中で会話を楽しみながらお昼時間をゆったりと過ごせるランチには最高のレストランだ。\1200という値段をのぞけば・・・<br /><br />味　　　　　　　：★★★★<br />雰囲気・サービス：★★★★★　<br />メニュー：鶏ひき肉のペンネクリームソースとバイキング　\1200<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/p246700/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/p246700/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　洋食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-11T18:28:42+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月2日　【新宿】　チェゴヤ</title>
<description> 昼食　チェゴヤ　　韓国家庭料理東京都新宿区新宿3-11-11 ダイヤン新宿ビル2F TEL:03-3356-6667靖国通りと御苑大通りの交差点に突如として現れた「チェゴヤ」に行ってみた。まだ新しく店内は清潔。テーブル席と小上がりになった座敷があり５０人ぐらいははいれそうな思ったより広い店。スタッフは若者ばかりで雰囲気は韓国風ファミリーレストランといった感じ。メニューは昼はビビンパなどの丼物が多い。　石焼ビビンパが食べたか
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<![CDATA[ 昼食　<strong>チェゴヤ</strong>　　韓国家庭料理<br />東京都新宿区新宿3-11-11 ダイヤン新宿ビル2F TEL:03-3356-6667<br /><br />靖国通りと御苑大通りの交差点に突如として現れた「チェゴヤ」に行ってみた。まだ新しく店内は清潔。テーブル席と小上がりになった座敷があり５０人ぐらいははいれそうな思ったより広い店。<br />スタッフは若者ばかりで雰囲気は韓国風ファミリーレストランといった感じ。メニューは昼はビビンパなどの丼物が多い。<br />　石焼ビビンパが食べたかったがメニューになかったので石焼ダッカルビを注文。鶏肉とコチュジャンのソースを混ぜたものをご飯の上にかけて焼いた石鍋に盛ったもの。石鍋は熱々なのでご飯のこげ具合がとてもおいしい。具が鶏肉だけで味が単調なので最後の方は結構あきる。いかにもチェーン店という感じの味。<br />　後で調べると結構あちこちに店をだしている有名な店らしいが、熟練していないスタッフでも作れる料理となるとこんな味になっちゃうのかな。<br />　他のメニューは食べてないのでなんともいえないが、韓国料理のファミリーレストランというのがふさわしい。<br /><br />味：★★<br />雰囲気・サービス：★★<br />メニュー：ダッカルビ　800円<br /><br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/a279803/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/a279803/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　エスニック</dc:subject>
<dc:date>2007-03-04T00:16:32+09:00</dc:date>
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<title>2007年3月1日　【新宿】　東順栄</title>
<description> 昼食　中国料理　東順栄　本店新宿区新宿5-10-10 ファーストＮＹビル1F　TEL 03-3353-3532靖国通り新宿５丁目の交差点の先を左に入った三番街商店会にある。御苑の方にも同名の店がありそちらは地下の薄暗いお客に中国人が多いディープな中華料理。そちらに比べて店内は赤で彩られた中国宮廷風の明る作りになっている。　とりあえず定食メニューの一番上にあった海老のトマトソース煮と麻婆豆腐の定食900円を注文。えびのトマトソ
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<![CDATA[ 昼食　<strong>中国料理　東順栄　本店</strong><br />新宿区新宿5-10-10 ファーストＮＹビル1F　TEL 03-3353-3532<br /><br />靖国通り新宿５丁目の交差点の先を左に入った三番街商店会にある。御苑の方にも同名の店がありそちらは地下の薄暗いお客に中国人が多いディープな中華料理。そちらに比べて店内は赤で彩られた中国宮廷風の明る作りになっている。<br />　とりあえず定食メニューの一番上にあった海老のトマトソース煮と麻婆豆腐の定食900円を注文。えびのトマトソース煮とは、辛くない海老チリの様なもの。海老はぷりぷりとしておいしいが、ソースは残念ながらただ甘いだけの深みのない味。麻婆豆腐もとろみがなく、味に深みもない。御苑近くにある店のようなディープさがある訳でもない。<br />店のスタッフは全員中国人で中国語が飛び交い、本場の味を売り物にしているようだが、残念ながら深みのある味わいではなく、本場の手抜き感が前面にでている。<br /><br />味：<br />雰囲気・サービス：★★<br />メニュー：海老トマトソース・麻婆豆腐の定食 \900<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/a836301/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/a836301/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　中華</dc:subject>
<dc:date>2007-03-03T23:19:42+09:00</dc:date>
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<title>2007年2月28日　【新宿】　山田屋</title>
<description> 昼食　CADET 山田屋　　日本料理靖国通りを新宿方面から歩いて新宿5丁目の交差点を越えた１本目の細い裏路地を右に入ったところに、新宿の喧騒を横目に目立たないようにひっそりとたたずむ。高級そうな店構えであるがランチの看板がでていて１０５０円から食べられる。ランチとしては高めだがコーヒーがついて店内もくつろげる雰囲気になっているので食後のコーヒー代を含めて考えれば決して高くはない。お店の人は食事の配膳をす
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<![CDATA[ 昼食　<strong>CADET 山田屋</strong>　　日本料理<br />靖国通りを新宿方面から歩いて新宿5丁目の交差点を越えた１本目の細い裏路地を右に入ったところに、新宿の喧騒を横目に目立たないようにひっそりとたたずむ。高級そうな店構えであるがランチの看板がでていて１０５０円から食べられる。ランチとしては高めだがコーヒーがついて店内もくつろげる雰囲気になっているので食後のコーヒー代を含めて考えれば決して高くはない。お店の人は食事の配膳をするだけで後は暖簾の内側の小部屋にいるのでお昼時だからといって追い出されるような雰囲気もない。<br /><br />１番の定番は豚の角煮定食\1050だが、今日は生鮭のバター焼きレモン風味を注文。生鮭は薄めだが幅の広い切り身。バター焼きにしてレモン醤油のソースがかかるが、表面がこんがりとオレンジ色に照り焼きのように光り、白いポテト、赤いにんじん、緑の野菜と一緒に白い器に盛られている。見た目にも彩りが美しくまるでフランス料理のようだ。切り身を薄くしているせいか、味も鮭の生臭さがまったく感じられず、鮭本来の味とバター、醤油、レモンの風味が味に深みをだしている。単なる鮭をここまでおいしく食べさせる店は少ない。<br />ご飯はお櫃に入れてでてくるのでお替りもできて量も十分満足できる。<br /><br />味：★★★★<br />雰囲気・サービス：★★★★<br />メニュー：生鮭のサーモンバター焼レモン風味(コーヒー付き）\1050<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/g127900/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/g127900/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-03T20:52:51+09:00</dc:date>
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<title>2007年2月27日　【新宿】　ELSA</title>
<description> 昼食　ELSA   イタリアン〒160-0022 東京都新宿区新宿3-10-5　TEL:03-3357-9976 丸の内線新宿三丁目駅をでて末広亭の正面を通りすぎて少し歩くと右手にある一軒屋のイタリアンレストラン。店内は本場イタリアのレストランをイメージした、薄暗いシックな内装で落ち着いた雰囲気。入るとボンジョルノー！などと慣れ慣れしく声をかけられることもない。　本日の日替わりランチ、ベーコンとトマトのオムライス650円。これを大盛りにし
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<![CDATA[ 昼食　<strong>ELSA</strong>   イタリアン<br />〒160-0022 東京都新宿区新宿3-10-5　TEL:03-3357-9976 <br /><br />丸の内線新宿三丁目駅をでて末広亭の正面を通りすぎて少し歩くと右手にある一軒屋のイタリアンレストラン。店内は本場イタリアのレストランをイメージした、薄暗いシックな内装で落ち着いた雰囲気。入るとボンジョルノー！などと慣れ慣れしく声をかけられることもない。<br /><br />　本日の日替わりランチ、ベーコンとトマトのオムライス650円。これを大盛りにして100増しで\750。これにコーヒー\130をを追加して\880。<br />半熟のオムレツをトマトソースライスの上で割ってふんわりと仕上げる。ソースにはよく煮込んだトマトとブラウンソースがたっぷりとつかわれている。日替わりランチは定番メニューより安いが当たりはずれが多い。今日のオムライスは当たり。お昼としてはボリュームも十分。コーヒーも本格的で香りも良い。店の雰囲気も落ち着いてゆったりとしているので食後もくつろげる。ここへ来た時はお昼時間１時間をゆったりとここで過ごすのが良い。<br /><br />味：★★★<br />雰囲気・サービス：★★★★<br />メニュー：日替わりオムライス　ベーコンとトマトのオムライス<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/p274800/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/p274800/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　洋食</dc:subject>
<dc:date>2007-03-03T20:15:27+09:00</dc:date>
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<title>2007年2月25日　【川崎】　寿し常</title>
<description> 昼食　海鮮処　寿し常　ラゾーナ川崎プラザ店　寿司川崎市幸区堀川町72番1外 ラゾーナ川崎プラザ4F TEL 044-874-8414川崎駅に直結する大型ショッピングセンター「ラゾーナ」内にできた寿司屋。軽くすませようとラゾーナ地下のフードコートへ向かうが週末の昼食時大混雑でまったくすわる場所がない。仕方なく４階のレストラン街へ向かい、たまたま列ができていなかった「寿し常」へ。　ここは１貫１４５円（立ち食いは130円）均一の
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<![CDATA[ 昼食　<strong>海鮮処　寿し常　ラゾーナ川崎プラザ店</strong>　寿司<br />川崎市幸区堀川町72番1外 ラゾーナ川崎プラザ4F TEL 044-874-8414<br /><br />川崎駅に直結する大型ショッピングセンター「ラゾーナ」内にできた寿司屋。軽くすませようとラゾーナ地下のフードコートへ向かうが週末の昼食時大混雑でまったくすわる場所がない。仕方なく４階のレストラン街へ向かい、たまたま列ができていなかった「寿し常」へ。<br />　ここは１貫１４５円（立ち食いは130円）均一の握りが売りの店。注文は１皿から。回転寿司のようなシステムだが回ってはいない。店は立ち食い、カウンター、テーブルの３形態の食べるスタイルを選べる様になっている。一人で行っても、二人でいっても、大人数で行っても、それぞれ最適なスタイルで食事が楽しめる様になっている。<br />　メニューは握り以外にも刺身、魚料理など充実しているので、ラゾーナにショッピングに来たあらゆる客層に対応しようという意気込みを感じる。<br /><br />寿しネタは１４５円とはいえ、高級メニューも均一値段で食べられる。定食メニューも1000円前後からあるが、どんなメニューも145円とあればお好みで注文しない手はない。ここでは通ぶって光ものを注文したりなど、そんな格好つけは不要。ウニがすきならウニばっかりたのめばよい。1皿290円ということは5皿で1450円だなと頭の中で計算しつつ、普段ならあまりオーダーしない大トロ、中トロ、ウニ、かに味噌、穴子の５皿を注文。ネタは特にうまい～というものはない。特に大トロ、中トロなどのマグロ系は脂ののり具合、ネタの大きさともに、これを注文するときのわくわく感に残念ながら応えられていない。<br />これ以外のネタは標準。<br />　この店の良さはここを訪れるあらゆるお客のスタイルに応じた食事場所を提供可能ということと、好きなネタを遠慮なく好きなだけ注文できるということだ。奢ってもらう方も奢るほうもまったく気兼ねがいらない。<br />　「今日はウニが死ぬほど食いて～」なんていう日にはお勧めだが、「今日はバチマグロがしぬほど食いて～」なんていう日には決して行ってはいけない。<br /><br />味：★★★<br />雰囲気・サービス：★★★<br />メニュー：大トロ、中トロ、ウニ、穴子、かに味噌 １貫145円<br />URL:<a href="http://sushitsune.co.jp/index.html" target="_blank">http://sushitsune.co.jp/index.html</a> ]]>
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<dc:subject>川崎　</dc:subject>
<dc:date>2007-03-03T19:26:32+09:00</dc:date>
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<title>2007年2月22日　【新宿】　雪園</title>
<description> 昼食　雪園　　湖南料理（中華）東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル1F  TEL : 03-3354-4028新宿三丁目駅のＢ３出口をでると御苑大通りをはさんでビッグス新宿ビルの前にひっそりと店を構える高級湖南料理。川崎にも支店があるので以前から気になっていたが結構老舗のようだ。高級かどうかは良くわからなかったが入り口の看板にはその様にうたっている。重厚な扉をあけると地下への階段。中へはいるとこの界隈に多い細長い狭い店。小
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%EB%BF%A9" class="tagword">昼食</a>　<strong>雪園</strong>　　湖南料理（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>）<br />東京都<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>区<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>3-8-9 <a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>Qビル1F  TEL : 03-3354-4028<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>三丁目駅のＢ３出口をでると御苑大通りをはさんでビッグス<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>ビルの前にひっそりと店を構える高級湖南料理。川崎にも支店があるので以前から気になっていたが結構老舗のようだ。高級かどうかは良くわからなかったが入り口の看板にはその様にうたっている。重厚な扉をあけると地下への階段。中へはいるとこの界隈に多い細長い狭い店。小さめの丸テーブル４つぐらいで一杯。２階もあるが、地下におりてから上にあがるというからくり館のような変なつくりになっている。壁は緑色の衝立が張られていて間接照明で照らしている。窓が小さいので昼でも結構中は暗い。これも高級感を出すための演出か。店員はほとんどが日本語片言の中国人のようでいかにも本場の味、という期待をいだかせる。<br /><br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>のメニューはホイコーローとか五目野菜炒めとかフカヒレ炒飯などで種類はそれ程多くない。これって湖南料理なの？という感じのメニューだ。昼は湖南料理では出ないのかもしれない。とりあえずジャージャー麺を注文。<br />最初に搾菜とコーンスープがでる。コーンスープは薄めの上品な味付けでたっぷりとでてきて後にでてくるメインの料理に期待をいだかせる。<br />　さてメインのジャージャー麺だが、汁がない暖かい麺にひき肉、椎茸、筍、葱などをみじん切りにしてとろみをつけたソースがかかっている。ソースは多少辛いがどちらかというとほのかな甘みの方がつよい。見た目は濃厚そうだが食べてみるとすごくマイルドで優しい味。<br />これを気が抜けた味と思うか優しい味と感じるかは個人の主観。上海などで高級広東料理などと言われて食べると、だいたい「一味たんないんじゃない」と感じてしまう方なので、“高級”と名が付く<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>料理はどうも私には会わない様だ。<br />　デザートは甘い牛乳のような汁に小豆や葡萄に巨大タピオカをいれたものでこれも結構たっぷりとでる。甘さはかなり控えめで結構いける。<br />兎に角どの料理も味付けは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>料理としてはかなりマイルド。<br />　本場の湖南料理というのは食べたことはないのではっきりとは言えないがここの味のマイルド感は湖南料理の特徴ではなくて、いわゆる“高級<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>”というものを追及した結果ではないか？と密かに思っている。<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>では本格的な湖南料理はでてこないが、マイルドな<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>料理という不思議な味が体験できる。味は私には物足りないがゆったりとした雰囲気で食事ができて、でてくるお茶もジャスミン茶なのが気がきいている。<br /><br />味　：　★★<br />雰囲気：★★★★<br />メニュー：ジャージャー麺 \900 （スープ、デザート付き）<br />URL:<a href="http://r.gnavi.co.jp/g175600/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/g175600/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　中華</dc:subject>
<dc:date>2007-02-24T21:00:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>cervicious</dc:creator>
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<title>2007年2月21日　【新宿】　とんかつ三太</title>
<description> 昼食　とんかつ三太　　とんかつ東京都新宿区新宿 3-33-10  TEL : 03-3351-5861新宿駅中央東口から中央通りを少しあるいて右側、まんまるな豚の顔が目印。入り口を入ると中２階になっていて階段を降りて一階のカウンターか２階、３階のテーブル席へ案内される。店内は清潔で高級感もある店にしては、なんとなくとんかつ屋独特の油っぽさが漂う。理由は後でわかったがここのトンカツの売りはまさにその油っぽさにある。ランチは１０
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%EB%BF%A9" class="tagword">昼食</a>　<strong>とんかつ三太</strong>　　とんかつ<br />東京都<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>区<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a> 3-33-10  TEL : 03-3351-5861<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>駅中央東口から中央通りを少しあるいて右側、まんまるな豚の顔が目印。入り口を入ると中２階になっていて階段を降りて一階のカウンターか２階、３階のテーブル席へ案内される。<br />店内は清潔で高級感もある店にしては、なんとなくとんかつ屋独特の油っぽさが漂う。理由は後でわかったがここのトンカツの売りはまさにその油っぽさにある。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>は１０００円前後でメンチカツやコロッケや盛り合わせ定食などが９００円ぐらいである。初めてきたのでとりあえず定番のロースカツ定食１０００円を注文する。<br /><br />カウンターに座るとまず驚くのはお相撲さんのようによく肥えた板前さんが、うどんかそばの様なパン粉をおにぎりでも握るように具に巻きつけて無造作にぐつぐつ煮えたぎった油の入ったお釜３つに次々に放り込んで行く姿だ。パン粉が少しぐらい落ちようが何しようが全くお構いなしだ。まるで相撲の稽古でもやっているような感じ。油から引き上げる時も無造作に放り込んだものをひょいひょいとお皿に積み重ねていく。とんかつ屋の親父が気難しい顔を衣がはがれないように慎重に油に落とし、絶妙なタイミングを見計らって引き上げるという私のトンカツ屋に対するイメージは完全に覆される。<br /><br />　次に驚くのはお皿にもられて目の前に出てきたときにトンカツからバリバリととげのように飛び出している衣だ。口にいれると、揚がったうどん状のパン粉が始めはさくさくと、後で「じゅわっ」と油がしみだしてなんともいえない旨味が広がる。衣の中の肉は厚さ１ｃｍほどでこちらにも脂身がたっぷりとついている。肉を食べるというより油を食べるという方がふさわしい。不思議なことに、この脂っこさが結構癖になりそうな味だ。「まさに衣の油と肉の脂のハーモニーや～」ってな感じ。昔何かのテレビで人間は古代の常に空腹だった頃の記憶が残っていて脂身を食べると本能でおいしく感じるようになっていると言っていたがここのトンカツを食べると何となく納得してしまう。<br /><br />メタボリック症候群がこれだけ話題になっている健康ブームのこの時代に全く逆行するようなアンチ健康食だが、お昼時は結構混雑しているので心強い。メタボもみんながなれば怖くない。<br /><br />ご飯は少なめだがお代わり可。赤だしの味噌汁もおいしい。<br /><br />味　：　★★★★<br />雰囲気：★★★<br />メニュー：　ロースかつ定食 \1000（コーヒー又はシャーベット付き）<br />営業時間 11:30～14:00 17:00～21:30（土・日・祝11:30～21:30）<br />定休日 月曜日（祝日の場合翌日休み）<br />URL : <a href="http://www.shinjuku.or.jp/kirin/washoku/santa/" target="_blank">http://www.shinjuku.or.jp/kirin/washoku/santa/</a> ]]>
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<dc:subject>新宿　とんかつ</dc:subject>
<dc:date>2007-02-24T16:48:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>cervicious</dc:creator>
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<title>2007年2月20日　【新宿】　NOKISHITA</title>
<description> 昼食　スパゲティーNokishita新宿区新宿3-3-7十字屋ビル1F  TEL 03-3358-3888新宿末廣亭の正面の道を御苑大通りへ向かって歩く途中の右側にある。道路にはローマ字でNokishitaと書かれた看板がでている。私はこれをずっと木下と間違えて読んでいた。入り口のレトロな雰囲気をかもし出す引き戸をあけると中は想像したのと違い狭いカウンターが５～６席。奥にも席はある様だがそれほど広くはない。カウンター、床、階段などあくまで
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%EB%BF%A9" class="tagword">昼食</a>　<strong>スパゲティーNokishita</strong><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>区<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>3-3-7十字屋ビル1F  TEL 03-3358-3888<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>末廣亭の正面の道を御苑大通りへ向かって歩く途中の右側にある。道路にはローマ字でNokishitaと書かれた看板がでている。私はこれをずっと木下と間違えて読んでいた。入り口のレトロな雰囲気をかもし出す引き戸をあけると中は想像したのと違い狭いカウンターが５～６席。奥にも席はある様だがそれほど広くはない。<br />カウンター、床、階段などあくまで木造建築風にこだわった作りになっている。メニューはノートのように何ページにもなっていて、びっしりとスパゲティのメニューがならぶ。ソースと具の組み合わせで１００種類ぐらいになるらしい。ただし<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%B9%A5%BF" class="tagword">パスタ</a>の種類はスパゲッティーのみ。（スパゲッティー屋だから当たり前？）<br />　こういうスパゲティーの種類を競う店は昔結構あったが、最近は本格<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%B9%A5%BF" class="tagword">パスタ</a>の店に押されて消えていった。今や化石といってもいい。ここの麺は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%B9%A5%BF" class="tagword">パスタ</a>というよりもジャパニーズスパゲッティー。インドのカレーが日本に入ってカレーライスになったように、イタリアの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%B9%A5%BF" class="tagword">パスタ</a>も日本独自のゆで方が発明されジャパニーズスパゲッティーになった。しかし、残念ながら、今や本家のアルデンテに押されがちだ。<br /><br />まずはメニューを見てスパゲッティー選びから始まるが、とにかく種類が多いので、とりあえず目についた「たらこ・うにスパゲティー」９００円を選ぶ。平均の値段は１０００円前後なのでメニューの中ではもっとも安い部類のメニューだ。<br />１０年ぐらい前にこの手の店でうにのスパゲティーを食べてものすごくまずかったのをオーダーした後に思い出したが既に調理にかかっていたのでそのまま大人しく待つ。<br />待つこと１０分木の器に盛られてでてきたスパゲッティーは透明感のあるオレンジ色に光るきれいな麺。一口食べると濃厚なうにの味わいが広がる。<br />１０年前の嫌な思い出は見事に払拭された。カウンターにおいてあるパルメザンチーズをかけるとさらに濃厚さが増す。<br /><br />メニューは平均して１０００～１２００円ぐらいで結構高め。<br /><br />味　　：　★★★<br />雰囲気：　★★★★<br />メニュー：うにとたらこのスパゲッティー 900円<br />URL   :<a href="http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/tom172.html" target="_blank">http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/contents/tom172.html</a><br />営業時間　：　朝11:30～夜9:30　休日 水曜日（祝日の場合は営業）  ]]>
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<dc:subject>新宿　洋食</dc:subject>
<dc:date>2007-02-24T15:59:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>cervicious</dc:creator>
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<title>2007年2月16日　【新宿】　花彫酒家</title>
<description> 昼食　花彫酒家　中華料理東京都新宿区新宿3-3-9 伍名館2F　TEL 03-3355-0210桂花ラーメンのななめ向かいのビルの２階にある坦々麺のおいしい店。道路に面した階段から２階へ上がっていく。店内は２０名もはいれば一杯になってしまうのでお昼の時間帯は少しはずして１時半ごろに行くとゆっくりとすわれる。ランチタイムには道路にメニューのサンプルや看板をどこが入り口だか分からないぐらいにごちゃごちゃと置いてあって入るのを
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%EB%BF%A9" class="tagword">昼食</a>　<strong>花彫酒家</strong>　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>料理<br />東京都<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>区<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>3-3-9 伍名館2F　TEL 03-3355-0210<br /><br />桂花<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>のななめ向かいのビルの２階にある坦々麺のおいしい店。道路に面した階段から２階へ上がっていく。店内は２０名もはいれば一杯になってしまうのでお昼の時間帯は少しはずして１時半ごろに行くとゆっくりとすわれる。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>タイムには道路にメニューのサンプルや看板をどこが入り口だか分からないぐらいにごちゃごちゃと置いてあって入るのをためらわれる。店内に入ると結構年季が入っているが清潔に保たれているので問題はない。<br /><br />ここへは大体坦々麺を食べたい時にくるので今日も例によって<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>で一番のおすすめの半坦々麺チャーハンのセットを注文。ここへは何回か来ているが、これ以外は実は注文したことがない。<br />セットはサラダ、半チャーハン、半坦々麺の３品。サラダはレタスとコーンに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E6%B2%DA" class="tagword">中華</a>風ドレッシングをかけたもの。チャーハンはほのかに甘い香りが漂う。好き嫌いがあるかもしれないが辛い坦々麺には良くあう。味付きのきのこ、グリンピース、玉子、コーン、細かく切ったにんじん、長ネギ、それに何かわからないが鮮やかな緑色をした食材がはいっていてかなり手がこんでいる。べとつかず、ぱらりとしたできあがりでしかも全くご飯に焦げ目がなく美しく仕上がっている。ちょっとしたところに本場中国の技をさらりとだしていてうっかり食べていると見過ごしてしまう。<br /><br />さて肝心な坦々麺の味はどうかというと、辛味よりもごまの風味のよくきいた濃厚な白っぽいスープ。麺はちじれ麺。辛味はどちらかというと控えめで甘さが際立つ。辛いのが好きな場合はものたりないが、そこはご心配なく。<br />もれなくラー油が１瓶ついてくるので辛さが足りない場合はこれを足す。このラー油はここの売りの一つでただのラー油ではない。普通一般にラー油と呼んでいるただ辛いだけの液体とはまったく異なる自家製ラー油。黒っぽくてどろっとしているが何と言っていいか兎に角深い味わい。これを坦々麺にいれると辛さが増すのはもちろんのことながら味わいも変わってくる。たくさんいれても甘みのあるスープなのでそれほど辛くは感じられない。半分までは最初のスープのままで食べて途中でラー油を加えると２通りの味が楽しめる様になっている。<br />ラー油をチャーハンにかけてもいいそうだがこれはまだ試したことがない。<br /><br />味　：　★★★★<br />雰囲気・サービス　：　★★<br />メニュー　：　半坦々麺チャーハンセット 800円<br /><br /><br />営業時間 : 平日 11:30～14:00 17:00～24:00(LO 23:00) <br />           土曜 17:00～23:00(LO 22:00)  定休日　日曜・祝祭日<br />URL : <a href="http://www.geocities.jp/hanahori97/" target="_blank">http://www.geocities.jp/hanahori97/</a><br /> ]]>
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<dc:subject>新宿　中華</dc:subject>
<dc:date>2007-02-17T17:47:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>cervicious</dc:creator>
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<title>2007年2月15日　【新宿】　豆ちゃ新宿</title>
<description> 昼食　京都石塀小路 豆ちゃ新宿　京都おばんざい新宿区新宿3－1－26 マルイシティ-１ 8F  TEL:03-5312-47552月9日にNEW OPENしたマルイシティー１の８階にできた京都おばんざいの店。マルイシティー１は2008年に開業する地下鉄13号線の新宿三丁目に隣接する今後が期待される商業施設。新宿駅南口からも近い。そんな中にできた「豆ちゃ」は新しく明るいモダンでセンスの良い和食処の雰囲気。というかいまはやりのインテリアデザイナー
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%EB%BF%A9" class="tagword">昼食</a>　<strong>京都石塀小路 豆ちゃ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a></strong>　京都おばんざい<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>区<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>3－1－26 マルイシティ-１ 8F  TEL:03-5312-4755<br /><br />2月9日にNEW OPENしたマルイシティー１の８階にできた京都おばんざいの店。マルイシティー１は2008年に開業する地下鉄13号線の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>三丁目に隣接する今後が期待される商業施設。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>駅南口からも近い。<br />そんな中にできた「豆ちゃ」は新しく明るいモダンでセンスの良い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%C2%BF%A9" class="tagword">和食</a>処の雰囲気。というかいまはやりのインテリアデザイナーっぽい空間というべきか。まだできたばかりということもあり、若い店員さんたちの接客は高級<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%C2%BF%A9" class="tagword">和食</a>処というよりはファミリー<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EC%A5%B9%A5%C8%A5%E9%A5%F3" class="tagword">レストラン</a>のチェーンという感じもしなくはない。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A5%F3%A5%C1" class="tagword">ランチ</a>は1000円ぐらいからあるが、せっかくなので今回は開店特別メニューの豆ちゃおばんざい定食1260円を注文。かぼちゃの煮物、三つ葉とスモークサーモンの和え物、里芋ならぬお餅の煮ころがし、岩のりのお吸い物、これに肉か魚の主菜どちらか選べる。肉は豚ばら肉に大根やにんじんなどの野菜を煮込んだようなもので、魚は金目鯛の西京焼き。<br />ご飯は詳しくないのでなんというべきものか分からないが、赤くて粒の細かいご飯。ご飯とお吸い物はお代わり自由。いづれも京都らしい上品な味つけ。特にびっくりする程おいしいというものはないが里芋だとおもって食べた煮転がしがお餅だったのに驚いた。<br />ちょっとした工夫もあり、我々のお昼にしては1260円はちょっと高めだがおかずも豊富でそれなりの内容があるので納得感はある。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%B7%BD%C9" class="tagword">新宿</a>の東南口界隈の猥雑とした雰囲気の中に新しく生まれた店の１つとして歓迎したい。<br /><br />味：★★★★<br />雰囲気・サービス：★★★<br />メニュー：豆ちゃの京都おばんざい定食　\1,260 ]]>
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<dc:subject>新宿　和食</dc:subject>
<dc:date>2007-02-17T15:59:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>cervicious</dc:creator>
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